「週末たけのこ買いにつれてって」
先週半ば、failin母の唐突な命令お願いが発令された。
え・・・、いや・・・・・、母よ・・・・failinそんな気分じゃないこと知ってるやん?
もしかしたらドライブよりダーツ行きたいって思ってるかもしれんやん?
と言う私の気持ちなど全く鑑みない母のお願いにて週末はたけのこ狩り(意味違う)に行くことに。
朝ごはんを食べる時間が無かったので、以前に友人とお茶をしに行った桜珈琲にてモーニング。
ドリンク代+300円前後でこんな素敵なモーニングが頂けます。
種類も色々あって、ほんとにどれにするかしばらく迷ってしまった。
私はサンドイッチにしたのですが、プチサラダとヨーグルトもついていてお腹いっぱい。
今度は別のモーニング食べよと思ってお店を出ました。
レジにてさくさくシュークリームが気になったので本日のおやつに購入。
たけのこ狩りへと再出発。
途中で道の駅いずみ山愛の里へ寄り道。
根元が白くて綺麗なたけのこがそこそこのお値段で売られていました。
去年は自分で下茹でして食べたけど、今年は自分で下茹でしてまで食べる気力なし・・・。
たけのこ爆買い中の母の荷物持ちに徹する。
袋が破れそうなくらいのたけのこを購入して次の爆買いポイントへ・・・。
向かうも、朝出るのが少し遅かったので、既に産直市場の入り口の国道で渋滞中。
母も私も並んで待つ気力は持ち合わせていないので次の狩場へ向かう。
途中改装でお休み中の道の駅で休憩し、次の爆買いポイント道の駅「柿の郷九度山」へ。
ここでは野菜と今日の晩ごはんのお惣菜、柿の葉寿司を購入。
買い物もほどほど満足したところで、本日の最重要ミッション「精米」を思い出す。
精米機を探して九度山町内をうろうろ・・・。
お天気が良くないので、あまり綺麗な色が出ませんが、道沿いの桜並木が満開でとっても綺麗でした。
無事精米機を探してミッション完了。
いつもならここで帰るか・・・となる所ですが、今日は九度山の街中を散策していくことに。
観光客用の無料駐車場に車を止めて散策初め。
真田の六文銭ののぼりがたくさんありました。
駐車場内の観光案内地図。
あんまりがっつり観光はしないよね?と話をして要所のみ回ることに。
ちょうど旧暦の雛祭りの時期の為「町家の人形めぐり」というイベントを開催中のよう。
メイン観光地の真田庵に向かって歩きます。
真田庵の入り口に到着。
門の中の賽銭箱の中にどなたかが居られます・・・。
賽銭箱にも六文銭が描かれていますが・・・その上には可愛らしい表情の閻魔様が。
ご挨拶して中に入ります。
本堂にお参りします。
真田庵は善名称院とも呼ばれ、真田幸村父子の屋敷跡地に建てられています。
本尊に延命子安地蔵菩薩を祀り、毎年5月の真田まつりでは武者行列のゴール地点として賑わっています。
本堂のお賽銭箱の上に置かれている「おもかる石」。
お願い事を詞ながら両手で抱えあげて、軽く持ち上げられたら願いは苦労せずに叶う、重たければ苦労して叶うといわれのある石です。
私は・・・ひゅんと持ち上がりましたが、持ち上げた後ずっしり重たい・・・。
これは早く願いが叶うけど、続行するには苦労が必要と言うこと・・・?
・・・わかりました。精進します・・・・。
本堂の隣に厳重に蓋をされた井戸が。
近寄ってみると案内書きがありました。
真田幸村が在宅時に屋敷内に落ちた雷を幸村が取り押さえて封じたという伝承が残っています。
雷様を封じているなら確かに厳重な蓋が必要やねぇ・・・。
境内を出てメインストリートに向けて歩く。
普通の民家にも六文銭の入った赤い提灯と兜のモビール(違うか)が吊るされています。
お天気が良くないのと携帯のカメラがイマイチの為写真が綺麗に撮れない・・・。
やっぱ買い替え時期かしら・・・。
少し歩くと真田庵と書かれた立派な門の前に。
こっちが表門やったのね・・・。
時期的に観光客も少なくて、静かな町並みを歩く。
各家々にも提灯と兜が飾られていました。
まだ、人形めぐりに出会えていないので続きます・・・。
★宜しければ行ってみてください♪














