成相寺の中編です。
 
 
本堂へのお参りを済ませ、五重塔まで降りてきましたが、折角なので山門を見たいと更に山を降りていく。
途中景色が開けている所があり、全景ではないけれども天橋立が見えたりしながら山を降りていく。
5分強ほど降りると山門が見えてきた。
 

 

境内から山門を撮る。

ちょうど天橋立観光で有名な笠松公園のケーブル駅から山門を少し入った所までバスが出ているらしく、ちょうど山を下っている所に出くわしました。

 
 
山門を通り過ぎると成相寺三門前のバス停がありました。
標識の屋根に松ぼっくりがデコレーションされててちょっとトトロの世界みたい。
 
 
バス停から山門正面を撮る。
右側の道がバス道ですが、なかなか素敵な山門です。
車でお参りに来ると山門から入らないので、この風景を見ない人も多いんだろうなぁと思うとちょっと勿体無い。
三門前のバス停の松ぼっくりも見て欲しい・・・。
 
 
で、山門には神獣の彫刻がいくつか飾られていたのですが、気になったのが正面真上のこの子。
猫???・・・・・・いや、多分虎さんなんだろうけど、虎も猫の仲間だから・・・うん、もう何も言わない・・・。
表情が・・・絶妙。
ってか絶妙な子が多すぎる・・・・・・。
 
そんなちょっと罰当たりなことを考えながら、来た道を戻る。
結構下ったから、結構登らないといけない・・・。
年寄りにはちょいときついよと思いながら落ち葉を踏みしめ歩いていると、足元に大きな葉っぱが落ちていた。
 
 
カエデの仲間なんだろうけど、葉っぱの大きさが私の顔くらいの大きな葉っぱ。
センセと一緒にどこに生えているのか上を見上げて探してみたけど木は見つけることが出来ず。
何枚も落ちてたから絶対にあるはずなのに・・・と思ってもう一回見上げてみたけどやっぱり見つからず。
ちょっと持って帰りたかったけど、さすがに大きすぎるので諦めました。
 
五重塔辺りまで戻ったときに、来るときにスルーした看板の前で立ち止まる。
 
 
弁天山展望台(ゆるやかな上り坂)とある。
ちなみにもう少し上に上がると(急な階段)と書かれている同じ看板もある。
どちらを行くか迷うまでも無く、ゆるやかな上り坂を選ぶfailin(笑)
 
 
ゆるやかなとはあるものの結構な坂を登っていくと途中で五重塔の向こうに海が見える場所が・・・。
お天気も良いし、ちょっと遠くが霞んでいるけど綺麗な景色。
結構歩いているので疲れてきていますが、吹く風も少し冷たく気持ちいい。
ちょっと休憩してまた登ると・・・。
 
 
急に景色が開ける。
随分上に上がってきているのに更に展望台がありました。
 
 
展望台の下にはかわらけ売り場が有りました。
 
 
かわらけはこんなものです。
素焼きの焼き物を高い所から投げて、目標をくぐらせたり、遠くに飛ばしたりして願いが叶うようにお願いする物です。
色々な文字のかわらけがありましたが、私は招福・金運・安全(人生(笑)の)3枚を選びました。
 
 
展望台にのぼり、まず景色を楽しむ。
風が強くて高さがあるので、高所恐怖症のfailinにはちょっと足の裏がかゆい・・・。
でも、天橋立がばっちり見えて嬉しい。
 
 
この位置でかわらけを投げましたが・・・写りませんね。
結構遠くに投げれたと思う・・・。
特に安全(これ大事)。
天橋立も海も風も十分に楽しんで、弁天山展望台を後にしました。
 
 
ちなみにこちらが(急な階段)のほう。
確かに急やけど、そんなに長くない・・・でもやっぱりゆるやかな坂道かな?
 

境内図を見ていただくとちょうど真ん中に奇怪な話の底なし池という池があるのですが、この池の真ん中に弁財天が祀られている。

 
 
かわらけを投げた後、弁財天に参るとお願いが更にかないやすいと看板にあったのでお願いする。
招福・金運・安全、全部叶えて欲しいけど、どれかくらいは叶うやろうか・・・。
そんなことを思いながら、もう閉山時間が近いのでそろそろ下山かな・・・と思って駐車場へ向かう。
はずだったんだよねぇ・・・。
と言う事で次回に続く!