6/26の土曜日、本当はセンセと奈良のきたまち方面に行く予定でしたが、センセの業務上の負傷で散策はちょっと難しいとの事。
急遽予定を変更して鳥取の八頭ということろにドライブ&ランチへ。
 
大阪から車で約3時間(高速飛ばしました)、大江ノ郷自然牧場へ。
センセの仕入れた新ネタで爆笑しながらのドライブ・・・楽しいけど、運転中は危険だ(笑)
 

 

メインの建物はこちら、1Fは物販、2Fは大江の郷テラスというレストランになっています。

 
 
入り口ではやぎさんがお出迎え・・・本当はしてなかった(笑)
むしゃむしゃと草を食べていたのを口笛でこっちに振り向かす。
その為「なによぅ」な表情で見つめられる・・・。
ごめん・・・ご飯の邪魔して・・・・・・。
 
 
2F大江の郷テラスのお店はこんな感じ。
テーブル間の間隔も広くてゆっくり出来ます。
 
色んなメニューで迷うも、鹿野地鶏のソテーきのこのブランソースで決定。
 
 
まずは前菜盛りあわせ。
お皿の手前から時計廻りに、季節野菜のフリッタータ、キャベツのアーリオオーリオ、自家製豚ロースハムのらびごっとソース、パンツァネーラ、きのこのバルサミコマリネ温玉のせ、サラダ、中央のオリーブとローズマリーじゃがいものロティ大豆のトマトの煮込み。
いつもここの前菜は綺麗でボリュームがあります。
キャベツのアーリオオーリオが美味しかった。
お家でも作られへんだろうか・・・と思ってしまうくらいに美味しかった。
 
 
次はジャガイモの冷製ポタージュとパン。
パンは手前はローズマリーが混ぜ込んであって、奥のは・・・忘れた。
添えてあるのはバターっぽいけどバターじゃないクリームっぽいものでした。(表現がへたくそで申し訳ない)
パンはどちらもモチモチしていて、ローズマリーの方はハーブの風味が利いてて美味しかった。
もう一つもバターが利いていて香ばしい。
 
 
ちなみにパンはおかわりできます。
お腹いっぱいになるのは見えているのに違うパンとわかっているのでついついおかわりしてしまう・・・。
バターが利いたデニッシュ食パンと下はメイプルあん(フィリングやろうか)が混ぜてあるデニッシュ食パン。
これも美味しい・・・からおかわりしてしまう・・・・・・駄目だ。
 
 
メインの鹿野地鶏のソテーきのこのブランソース。
エリンギの薫りの利いたブランソースに歯ごたえがあって濃厚な味の地鶏・・・。
美味しくないわけ無いやん。
 
 
こちらはセンセの選んだ自家製ソーセージ。
これもおいしそうやなといつも思うのですが、絶対ビール必須のアイテムと思ってしまう・・・。
コロナが無かったら一口頂戴したのになぁ・・・残念。
 
 
で、やめればいいのにデザート。
メロンのショートケーキにクランベリーのプチケーキ、抹茶とバニラのジェラート。
飲み物はアイスアールグレイにて。
ショートケーキは見た目以上にかるくてふわふわで美味しかった・・・。
 
今回で3回目ですが、片道200キロ緑の景色を見ながらドライブして、このランチは本当に最高です。
 
で、こちらは鳥取道の用瀬というICから山に入るのですが、
初回も2回目もこちらの看板に興味津々に。
 
 
おう穴?何じゃそりゃ?
と思いつつ、先にランチに行かねば!と心が逸りすぎて看板をちゃんと見ずに進んでいた為いつも場所がわからず、訪問できず。
この看板まで戻るとまた次回この看板をちゃんと見ていこうと誓って帰るので(笑)見たことが無い。
 
今回も過去と同じ轍を踏みましたが(懲りない)救世主がfailinとセンセを導いてくれました。
 
 
(画像お借りしました)
恐らく違う場所の看板だとは思うのですが、こんな青い看板が結構設置されていたので、ようやく方面が確かになりました。
山道をくねくね・・・しながら5キロほど進むと看板が。
 
 
ようやく到着!
立派な看板がありました。
甌穴(おうけつ)とは、花崗岩(かこうがん)が、川の流れで動く小石や水の流れなどに削られて、甌穴(おうけつ)、かめ穴、ポットホールなどと呼ばれる窪みを形成している箇所とのこと。
横穴じゃなくて甌穴(かめ穴)なんかとセンセと納得。
もう既に遊歩道じゃね?と思うくらい小川(渓谷か?)の散策路の道で、この辺で引き返そうかと思っていましたが、看板に車のイラストがあるので車でいけるんだーと黒いfailinがにやりとする。
白いfailinの新車やで、道細いしやっちまうかもやで?という心の声を無視して車ですすむ。
 
しばらく走ると川沿いに小さい看板が見えるので車を降りて散策。
 
 
看板右下の穴がそう。地味・・・。
 
なるほど、甌穴とはこんな感じのものかと納得。
確かに瓶のように見える。
しかも最上部からとはいえ、深さが2mもあるらしい。
failinの胸元くらいまでははまれるのか・・・と感心。
これだけの深さ、どれくらいの時間をかけて侵食して行くのか、鍾乳洞で鍾乳石を見たときと同じ感慨に浸る。
 
 
進んでいくと小さい滝などもあり、水音と澄んだ空気に癒されました。
途中雨が降ったりやんだりしましたが、逆に緑が綺麗に見えて心が和みます。
 
 
 
 
こちらは滝壺が甌穴となっているパターン。
夏はケイビング(でしたっけ?)とか出来るのね?ってかセンセもfailinもしたかった。
水が綺麗で冷たくて夏は最高やろうなぁと。
途中に屋根付きのあずまやとかあって、お弁当持ってきて食べて、川遊びも良いなぁと思いました。
 
 
甌穴が終わった辺りで湧き水を発見。
 
今いる山は洗足山という山で、山に住んでいた鬼が日中人目をしのび、この谷の水を飲み、馬乗橋の下のおう穴で水浴し、八上姫というお姫様に逢いに行ったという伝説のある湧水。
煮沸して飲用可か・・・と思ったら先日のえびね温泉を持ち帰った水タンクをラゲージに乗せていたことを思い出し、水を汲む。
帰ったら紅茶淹れよう・・・。
 
 
甌穴は終了ですが渓谷は続く。
こんな感じで対向車が来たら色々諦めないといけない道を進む。
でも対向車が数台、後続車は0台という道の為、いい景色があればこんな感じで車を停めて写真が撮り放題(笑)。
 
 
雨は降っていましたが、まだ水は澄んでいて空気も綺麗でもう何だか癒されます。
 
 
でも、たまにこんな道に出るので、その時はやっちまったなーと反省します。
本当に交通量が少ないので、道の真ん中で写真撮影もOKOKでした・・・いつかボディにキズをつけそう・・・。
しばらく進むといたちのようなものが道を横切るのを見かけました。
熊やいのししや無くて良かった・・・。絶対やられる。
 
このまま無事幹線道路に出ることが出来、途中の道の駅で両親にお土産の鯖・焼き鯖・炙り鯖のお寿司を3本買って帰途へ。
途中眠たくなったのでセンセに運転を代わってもらい少しうとうと。
目が覚めたら太子竜野バイパスの入り口でした(笑)
 
で、トイレ休憩と運転交代のために姫路バイパスの別所PAに寄り道。
そのときに19時前だったので、大阪に帰ると外食は無理やしどっかで寄って帰らないと相談していたら、PA併設の食堂が姫路が誇るソウルフード、「まねきのえきそば」が食べられることに気づく・・・。
姫路駅のホーム上にあるえきそば屋さんですが、かん水の入った黄色い麺(ラーメン)にお出汁の香りがたっぷりのうどんだしで頂く駅そば。
通常天ぷらはカリカリサクサクが必須なのにふにゃふにゃの天ぷらが乗っている。
・・・これが美味いのだ!
いつも18切符の時節には朝・昼・おやつ・夕食と姫路駅で食していたのに、コロナで電車旅に行きそびれていて最近食べてない・・・。
 
 
・・・前置き長すぎですね。
右が駅そば、左が誘惑に負けてしまった「まねきのカレー」、いつもどおりの安定炭水化物コラボ・・・女性のご飯じゃないなぁー。
駅そばはいつもの感じ。
本当のことを言えば、何故か姫路駅のホームのほうが麺にコシがあって、お出汁の香りが高い。
でも、久々のお味に満足。
カレーは一口食べたらちょっと甘めで和風出汁が利いている感じ。
いつも拷問か?と思いながら自作のカレーを食べているfailin、ちょっと物足りないかな?と思っていましたが、だんだんじわじわ辛くなってきて最後は汗を拭きながら完食となりました。
カレーもおいしー。
 
今日は(もかな?)美味しいものたくさん食べて(食べすぎやなぁ・・・)、綺麗な景色を見て、どきどき(ひやひや?)ドライブして、充実した一日でした。
 
当初行く予定だった奈良は翌週予定。
またUPします。
ってか、6/19の三室戸寺、まだUP出来てへん・・・。
来週やります・・・。

★今日の訪問先
ランチもデザートも素敵すぎ。
ホンマ癒やされます
姫路のソウルフード