タイトルの意味は後ほど💦
先週末の日曜日、日帰りで日本海を見に行っていました。
目的は浜坂漁港の浜坂みなとほたるいか祭&地エビというイベント。

早朝に出発し、朝9時過ぎに浜坂に到着。

既に駐車場にはたくさんの車が停まっていました。

そして長い行列が。
何も知らずに並びましたが、ほたるいかの無料配布の列でした。
とりあえずほたるいか食べるぞ!
並ぶときに貰ったチラシをチェック。
色々イベントがあるみたい・・・だけど人が多すぎでどれだけ滞在できるのか・・・。
並んでいると焚き火の匂いがするので見てみると、クレーン車でほたるいかの釜揚げを作っていました。
かごの中には少ししか入っていないように見えますが、あれで何匹いるんだろう・・・。
列が進んでさっきの釜揚げの横まできました。
でっかい釜、でっかいたらい・・・。
列は長いのに進むのが早いと思ったら、すごい数を茹でているっぽい。
今から茹でられるほたるいか。
1匹が10cm弱もあり思ったより大きい。
ほたるいかの茹でたのって結構小さい感じだったんだけど、めっちゃ縮むんだ。
順番が廻ってきてほたるいかを頂きました。
茹でても結構大きいな・・・。
目があると食べにくいので目を外していただきます。
採れたて茹でたて美味しい!くさみもなくて美味い。
あっという間にごちそうさまでした。

会場内は人人人、色々食べたいものもあったけど、行列がすごすぎて、ほたるいかの釜揚げを買うのみ。
早々に会場をあとにしました。
車を漁港の端に止めたので、漁港をゆっくり散歩して帰りました。
ちょっと外れると人がいません(笑)

浜坂漁港を後にして、次はどうする?となり、とりあえず鳥取方面へドライブすることに。
(向きが逆なのは気にしないで)

しばらく海沿いを走ると穴見海岸の展望パーキング(名前忘れた・・・)を通りかかり車を止めて景色を・・・
ってかすごいやん!海めっちゃ静か、透明でキレイなブルー。
もうここで一日ぼーっとしてたい気分。
海の手前側は急斜面になっているのですが、一面につくしが生えています。
先が開ききっていたのでもう、食べるのには向きませんが、つくしも春の使者。

名残惜しいなと思いつつ穴見海岸をあとにして、岩美の道の駅「きなんせ岩美」に来ましたが、あまり買いたいものがなくレストランのメニューにも惹かれず、握り寿司を買ってどこかで食べることにしました。

どこに行こうか相談(したかな?いつもセンセごめん)して、少し戻って浦富海岸のあたりの展望台で食べようかということになり海岸へ向かいます。
浦富海岸へ到着。
きれいな海の予感・・・。
大当たり🎯
夏は海水浴場になる海岸らしく遠浅の透明な海が拡がってました。
いやもう、最高すぎ!
お寿司とお刺身を美味しく頂いて(ビール飲みたかったけど我慢)海岸を散策。
ちょうど引き潮で岩のくぼみに潮溜まりができてます。
潮溜まりの中はバフンウニの小さいのやイソギンチャク、カニやヨメノサラと言われる一枚貝がはりついています。
センセがイソギンチャクに指を突っ込んでいじめていました(笑)ストレス発散???でも楽しいよね?それ。
もうプライベートビーチです。
センセと砂が白い、琴引浜みたいに鳴き砂になるかも?と話ながら更に散策。
白い砂浜、きれいすぎる。
岩の日陰を見ると5ミリほどのちっちゃな巻き貝がびっしりついてました。
海の中は嫌、乾燥してばっかりも嫌な環境が好きな子たちなんかな?
本当に水が綺麗で、水底に波の跡が模様になっています
岩山を登った所から。
島に鳥居があるのが見えますが、大潮の日とか歩いていけそうです。
山に目を向けると松の木にちっちゃな松ぼっくりが。
これもかわいい。
岩山を降りると岩山神社いうと神社がありました。
ご挨拶して海岸へ戻りました。
この日も素晴らしいお天気でした。
青い空青い海白い砂。
とても日本海とは思えない。
南の島のビーチに来た気分です。(タイトル回収しました)

そして時間ががまだのあるので、次はどこに行こうと相談(帰る意思無し)。
じゃあ、あまるべ行く?となりました。(また逆戻り)
鳥取方面も検討しましたが、終わりがなさそう・・・なのでとりあえず京都方面へ。

運転交代してもらって小一時間ほど走る。
お!あまるべ駅に電車が向かってる!ラッキー。
道の駅あまるべ到着。
下から見るとまるで高速道路の橋脚のようです。
隣に古い余部鉄橋の橋脚が残されており、公園になっています。
ここは旧鉄橋時代に強風に煽られた列車が下のカニ加工工場に落下するという悲しい事故があった場所。
事故発生が引き金で強風に強いコンクリート製の橋に建て替えられました。
子どもの時にニュースで見て怖い・・・と思った記憶があります。
左に映る山の中腹に駅があるのですが、昔は10分くらい(だったかな?)急な坂道を上がっていかないと行けなかったのですが、今は駅利用と観光を兼ねてエレベーターが設置されていました。
しかも無料!
下から上を見上げると・・・高い、すんごい高い。
こんなところから落ちたら助からん・・・といつも思います。
エレベーターを降りると右がホームに向かう遊歩道、
左の奥に柵がありその向こうに古い線路が残っています。
遊歩道上にベンチがあるのですが、座面が遊歩道に直置き、一段下がったところにアルミフェンスで足場が作られています。
真下が見られるけど、もう足の裏がこそばゆい。
高所が苦手なfailin、フェンスに足が置けず、座面に腰をおろしてくるっと廻って座りました。
景色はいいんだけど、足の裏・・・ホントにこそばゆい。
ホームの一番端まで来ました。
ホームは片側のみ、単線の線路が続いています。
余じゃなくて餘部駅。播但線(やったかな?)に余部駅という駅があってそこが餘部駅だとずっと思っていました。
反対側のホームの端から遊歩道。
余部鉄橋空の駅の旧線路と遊歩道が並んでいます。
遊歩道のもう少し東側へ。
エレベーターと日本海が見えます。
エレベーターを超えたところにアルミサッシのガラス窓が3枠あるのですが、うまく撮影すると額縁の中の絵のように風景が見えました。
エレベーターを降りて一枚。
旧鉄橋のトラスが幾何学模様のよう。
道の駅の向かいに旧鉄橋の橋桁?が展示されていました。
横から見ると結構狭い。
この上に線路を敷いて電車が走ってたんだから、確かに悪天候のときとかは怖かったんじゃないかと思う。
一通り見学したところで良い時間になりました。
そろそろ帰りましょうかね。

全週の木曽路と併せて走行距離が1000km超えてました。
さすがあたおかツアーズ。
主目的は外してないな・・・。
そして写真は取れなかったけど、沿線の桜並木、ずっと続いてて満開🌸で、綺麗でした。

あたおかツアーズ、次回の催行は母同行の和歌山路です!