ガンバライド・DBH 自作日和 -フェログDCD出張版- -368ページ目

半券なくした

ガンバライド 自作日和 ─フェログ DCD出張版─


平日の夕方という微妙な時間帯に観て来ました (笑

思ったとおりガラガラです。 ガンバライドも普通に貰えたし。


映画の感想? 子供が退屈しそうな内容でしたね。

いまさらだけど、わざわざ映画にまでしなくたっていいじゃないかと

しかも70分しかないし。どのへん超電王なのかサッパリです。

あ、あとノーヘルでバイク運転は良くないと思います♪


ところで、3作分の半券を集めると何かが貰えるみたいなキャンペーン

ありましたっけ。 みごとに半券を無くしてしまいました。

まぁ、特典がガンバライドではないのは確かだったし、まぁ、いいかなw


装着変身 仮面ライダーゼロノス (ゼロフォーム)/バンダイ
¥2,100
Amazon.co.jp

エクストリームな課題


ガンバライド 自作日和 ─フェログ DCD出張版─


・・・ふむ。実に興味深い。


自作キラカードなんていう物に着手していると、ホログラムパターンや

そのキラリズムというべきか、、、いかにホログラムを応用しているのか、

なんていう事に注目しているなんていうのは、当ブログを愛読してる方々は

ご存知かと思いますが、フェたまという人間はそういう類の人間であります。


そして10弾のSR及びLRのホログラムにも注目してみました。


今回のホログラムパターンは巷で言う"大ドット"というべき物でしょうか。

正直、そこまで詳しくないのですが。

ただ、地元の100均屋に同じホログラムパターンのシールがあります。

その名称は"スターダスト"と呼ばれるパターンのシールでした。


ちなみに100均屋にキラキラ折り紙の5枚の内の1種でもあります。

名称はいろいろあるけど割とメジャーなホログラムパターンです。

10弾のキラカードと同じホログラムで再現しようと思えば簡単そう。


そういえば、劇中のガイアメモリのラベルも思い出してみましょう。

同じホログラムパターンでラミ加工されてたりしてませんでしたっけ?


ガンバライド 自作日和 ─フェログ DCD出張版─


・・・・ははーん、なるほど。 ガイアメモリキャンペーンだからか、

10弾のホログラムパターンが"スターダスト"であるのにも納得w


でも、今回の10弾キラで注目しているのはホログラムパターンの事ではない



ガンバライド 自作日和 ─フェログ DCD出張版─


こちらSRのエクストリーム。 なるほど、やはり興味深い。


今までのキラカード化された数多くのライダーの中でも、

エクストリームはとくに異端的なキラカードとして仕上げられてます。


何が言いたいのかと言うと。

フェたまが自作キラカードを紹介する度に口にしてます、"半キラ"の件です。


LRもSRの両方のエクストリームとも、左右に剥き出された全身中央の白い箇所。

劇中もといスーツとしても、それは単に白いのではなく、プリズム色と言うべきか、

角度によっては七色にキラキラする部分があるのはご存知でしょう?


その箇所をキラカードでは、見事なまでに"半キラ"で再現してあるのです。


背景のキラキラが100%の表現であるのに対して、エクストリーム本体の

プリズムボディは20%のキラキラに抑えての印刷といったところでしょうか?


こういった技術は自作カードをやっている身としては、

再現に至っては難しくも、醍醐味ともいえる課題なのです。


ドラゴンボールの自作では、超サイヤ人の金髪は絶対の半キラというのが常。

初めて自作を始めた頃、いろんな自作師様のブログを徘徊して廻りまして、

当時どうやったら半キラというのが再現できるのだろうか、などと試行錯誤・・・

そんな経験もこのブログを立ち上げた頃の記事に詳細に残されてますw


先行して自作したLRエクストリームも、まだまだ未完全な作品に陥りました。

・・・・・でもね、LRエクストリームを自作作業している際に予感はしてたんだ。


エクストリームのこのプリズムな身体を半キラで再現したらカッコイイかも。

そんな事を思い立ってたのですが、まさかバンダイ様が本当に再現するとはw


LRエクストリームのデータも手に入った事だし、

次に増産する時には、プリズムボティの半キラもちゃんとクリアしないとね☆



半キラは見ての通り、その時の弾のホログラムパターンに準じます

今回の"スターダスト"は、プリズムボティを再現するのにピッタリな気がします。


もし10弾のホログラムが例えば8弾のあの"ギザギザ"パターンならどうですか?

エクストリームのプリズムボディに不自然なギザギザ模様が浮かんだりしたら

ぶっちゃけカッコ悪いと思いませんか? (笑


そういう意味では、フェたま製品のキラカードで統一している"ラティス"は、

プリズムボディを再現するのにも、充分に適している物かと思います♪


バンダイ様も少なくとも、エクストリームのキラカードを出す間は

ホログラムパターンのチョイスも慎重になってる事かと思います。


ガンバライド11弾でもレア落ちのエクストリームが出るのは間違いないだろうし、

次はどんなホログラムのチョイスで来るのかも注目したいところですね。



ガンバライド オフィシャルバインダー6 -新たなる力、サイクロンジョーカー
¥1,260
Amazon.co.jp

金色は飽きました

ガンバライド 自作日和 ─フェログ DCD出張版─
今週のオリカはこちら、順当にドラゴン、ペガサスときたのでタイタンフォーム!

4月初旬に限定記事として先行公開していた物です。


いやー、なんか久しぶりに背景がギンギラしてますw

最近は半キラうんぬんとこだわってたせいか、背景のホログラムの魅力を

潰してるなぁ、とふと感づいた時があったので、今回たまにはね。



皆様が所持してるLRをご覧ください。


正規のレジェンドレアは、豪華さを際立てさせるためなのか

黄色(金色)の背景ばかりなものだから、こんな色もありだよね♪


しかしまぁ、なんという似合わないギャラクシー (?


せっかくの金の箔押しなんだから、

対するホログラムは暗色にした方が冴えて見えるのに勿体無いのになぁ。

金色のホロ背景に金色の箔押しっていうのも、アレだと思いませんか?w



もっともらしい事言ってますが、暗色にしたのは単にドラゴン(青)、ペガサス(緑)の

背景色でキラ化してきたので当然タイタンも背景にしとかなきゃというのが正直w


44番目のペガサスを実際に自作したのは2月くらいで、それ以降はスランプでした。

スランプという名の冬眠モード(布団から出られない)というのは秘密。


2ヶ月ぶりで自作してみたタイタンでしたが、案外あっさり完成させました。

苦労点はとくに無し。暗色を光らせるには、完全に背景は全キラ化です。

半キラみたいな事やってると、ちょっと加工しただけでホログラムが潰れるので。


あー、でも上の画像を見て一つ思い出した。


タイタンソード(?)の あの伸縮機構の事を忘れていたので、

その機構上、上部刃の中央に縦の空洞があるのも忘れていました。



ガンバライド 自作日和 ─フェログ DCD出張版─


縦の空洞の箇所は白塗りで潰しちゃいけなかったんだよね。

一応、気付いて2回目の印刷ではちゃんと修正しましたけどね。

ちゃんと空洞の箇所もキラってこそです。



RH19 仮面ライダークウガ(タイタンフォーム)/バンダイ
¥735
Amazon.co.jp