記念すべき第一失敗作はクラフト学園研究室さんの本「革の技法」に載っている型紙を使って作成した「携帯ケース」です。小5の子供の携帯入れにしようと思って作りました。

ギボシを使って止めるシンプルなタイプです。作成の際は本に載っている型紙をコピーし厚紙に貼って切り取った型紙を使って革を切り出しました。
真ん中の三つのハトメはただの飾りです。

<<反省1>>
丁寧に型を切り出したのですが、組み立ての際にDカンをつける方向を上下逆にしてしまいましたw 多分本来はこのケースに携帯を入れたまま壁とかにぶら下げるためだったんだろうと思います。これはこれで防犯ベルとかをぶら下げられるので「アリ」。続行しました。

<<反省2>>
子供の携帯が大き過ぎてふたが閉まりませんでしたw 今回の教訓は、型紙(それも薄い紙の)の時点で目的の機能を果たせるか確認することが大事ということです。
<<反省3>>
よく見ると分かるのですが3つのハトメの真ん中のハトメが裏表逆になっていますw とてもかっこ悪いです。どっちの方向か自信がない場合はけちけちせずにひとつ試しに打った方が良いと思いました。
最初にしては良い出来かとも思うのですが、使えないと言うのは良くないですね。型紙段階でのレビューが重要です。この携帯ケースはほかの利用法もみつからず処分に困っています(T_T)
