第2話「灯の友達」
あかりの居候するトワイライト家に初めてお邪魔する夏木ひなた。吸血鬼のソフィーはおやつにおにぎりを振る舞う。テーブルの上には三角おにぎりの山。
ひなた「おやつにおにぎり?」
ソフィー「??人間はおにぎりが好きだろ?」
ひなた「(・・・あれか?取り合えずハムスターにひまわりの種を食べさせたがる、みたいな、、)」
言いえて妙。悔しいです。ちょっとおもしろかったです。
あと、これは別の回なんだけどいつだったか忘れたんだけど
吸血鬼ゆえ夜行性のソフィーが昼間の外出でひどく消耗して電車に乗った時、優先座席を横目に見て座るのを我慢するようなそぶりをしたシーン。
あかりかひなたか忘れたけど、「年齢的には座ってもいいんじゃない?」「座ってくれたまえよ」という趣旨のツッコミを先に言われたのがすごく悔しいです。
そうだ、優先座席って基本的に高齢者、年齢が高いという点が一番のコアだよな。なぜか先に妊婦とかけが人とかそっちの方連想してしまった。
吸血鬼とか、この手の怪異キャラも法外な年齢設定はお決まりじゃん!ソフィー・トワイライト御年360歳じゃん。ロリババアじゃん。なんでこんな簡単なことが、、別に面白いギャグでもなんでもない、ふらっと会話のお飾り程度のネタが。。ツッコめなかったのでしょう。くやしいです。
まあ、ほのぼの日常系やゆるふわ萌えアニメを見るスタンスとしてどうなんだって話はありそう。。もっと肩の力抜いて頭空っぽにしてみようと思うんだけどねーーでもないことはなくない?色んなアニメのギャグシーンというか会話のシーンでツッコミ役のキャラよりも的確なツッコミをより早く入れたい、みたいなとこ。んで上手くいったら一人でシメシメ、ニマニマみたいな。嚙み締めちゃってさ。多分傍から見るとだいぶキモいんだろうなー。でもそれも楽しい。アニメの見方なんて決まってないし。感動シーンで泣けなくたっていいじゃん。感情移入できずに俯瞰で分析的に見てもいいじゃん。シリアスな戦闘シーンの敵に首根っこ掴まれる割とピンチなところとかでふいに性癖が暴れだして本筋が何も頭に入って来なくなったっていいじゃん。。。。ってことですよ。とらわれずに楽しみたいです。








