いや~、FBの更新は頻繁に行っているのですが、ブログの投稿が思いっきり滞っておりました。ということで、ここ最近は、昨年創設しました一般社団法人国際教養振興協会の啓蒙活動として、地方各地に足を運んでおりました。今まで、東京を皮切りに、福岡県(福岡市)、山口県(山陽小野田市)、愛知県(名古屋市)、神奈川県(横浜市)、石川県(金沢市)、三重県(伊勢市)、大阪府(大阪市)と巡って、本日、広島県(広島市)に来て、昨日、広島支部設立に向けた講演会を行いました。とりわけ、こちら広島県と大阪府は、地方支部創設に向けた先駆的な取り組みとして、おおよその人事も定まり、来年からの正式発足に向けて重点的に通って参りました。来年は、まずはこの2地区を地域活動nロールモデルとして展開させ、更なる地域を巻き込んで参りたいと思っております。現段階では、この2地区の他に、今回、巡って参りました福岡県、山口県、愛知県、神奈川県、石川県、三重県に加え、岡山県、静岡県、鳥取県、大分県、山梨県、秋田県、滋賀県あたりも模索中で、順次、講演活動の展開に合わせて、可能性を検討して参りたいと思います。趣旨としては、当然、教養を学ぶ仕組み作りですが、何故、こうも地方に通っているかと言いますと、教養振興の取り組みの中には、当然、地域性というものが加味されていると思うからです。今まで、都内では、「日本人として」という観点から「神社・神道」の話はもちろんのこと、「祝祭日」の意味や「お正月」といった年中行事、「神話」といった普遍性の高いテーマに取り組んで参りました。しかし、「教養」には、その人本来が持つ社会的資質が求められると考えると、当然、その土地に住むという点で、「地域性」が求められることも忘れてはなりません。このため、各地でこうした活動を展開するということは、結果、郷土意識の再生にも寄与し、その知的財産の共有は広く得られるのではないかと考えております。一応、再来年までにおおよそのモデル地域を運営し、最終的には、各地域より選抜したメンバーによる「お里自慢」コンテストを外国語でプレゼンして頂こうと思っております。「学び」を「発信」に変えて、更なる広がりと繋がりを高める。まだまだ小さな一歩ではございますが、世界に立ち向かえる芯のある人材と社会作りに寄与するため、私も共に精進して参りたいと思います。まぁ、堅苦しい表現となってしまいましたが、まずは、楽しんで学びを喜びに変えることができたらなぁとは思いますね。ブログの更新もこまめにしなくちゃいけないかなぁ(笑)。ということで、ただいま、こんな活動にご興味頂けるお仲間、募集しております。
東條的世界最古の国へようこそ
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