重い荷物を背負って、急勾配な山道を歩くには、トレッキングポールの使用が必須ですね。

登山の後半になって、疲れてくると、特にその恩恵を感じさせてくれますよ。バランスがよくなる上に、バックパックなどの荷物や足腰への衝撃を分散させてくれます。

ストックの材質はカーボンファイバーかアルミが主流です。ただカーボンは自動車や造船等、さまざま分野で今注目されている軽量素材だけに高価です。

択ぶポイントとしては、ストックのグリップが、必ず自分の手になじむタイプにしましょう。そしてアルミ素材の方がリーズナブルだし、強度的にも特別に問題はないでしょう。







スキー場ではスノーボードのお客さんがいっぱいですね。

信州のスキー場に、今年の初滑りに、板とストックを新調して、4WDRV車を運転して行ってきました。

 

しかし、スノーボードが目的の人で、ゲレンデはいっぱいでした。年齢層の違いというか、おしゃれなスノーボードウェアの若い方で、少々、肩身が狭かった一日でした。20代の若年層、特に、学生さんやOLさんの女性が多かったです。

 

スキーは雪上でスピードがでるけど、スノボは基本低速だから、ゲレンデではすみ分けというか何というか、ある程度、交通整理が必要ですね。比率的には、スキー人工の方が、断然いるとは思うのですが。

 

寒さにも風にも負けず、親父パワー全快で、雪山での初滑りをマイペースに楽しんできました!お天気も晴天でしたし、雪のゲレンデを風をきって滑るのは、とても気持ちがよいですね☆

 

ダウンジャケットはアメリカのWOOLRICH(ウールリッチ)がいいです。

 

本格的に冬の寒さもまして、もうすぐ師走12月。

寒いウインターシーズンがまもなく始まりまり、2月の厳寒期へと続いていきます。

 

この冬は実はモンクレールのダウンジャケットを購入しようと決めていました。ただ、フード付きで欲しいカラーリングが何店舗か行ってみたけど無かったので、潔くきっぱりと断念しました。人気のある色はすぐに売り切れるから、アウター製品はやっぱりカラーバリエーションがたくさんあるお店がいいですね。

 

そこで、ショップで迷ったあげくに、WOOLRICH(ウールリッチ)の名作で代名詞ともいえる、Arctic Parka(アークティックパーカー)に決断しました。過去に買ったモンクレールよりも、ジャケットの着丈を考えると、着用していても腰回りが暖かい感覚があります。コーティングと中素材のクオリティーも非常に高いですね!

 

テーラードジャケットスタイルの時など、仕事着・通勤着としても活用できるから、その分メリットがあります。もちろん、ジーンズやアメカジなど、カジュアルな服装にもよく似合います。

 

長い歴史を持つアメリカのアウトドアブランドで、Arctic Parka(アークティックパーカー)は、冬のマイアウターコレクションに加えたかった憧れの一品でもあります。

 

それにしても、今季はどの世界のアウトドアアウターブランドでも、迷彩カモフラージュ柄がブレイクしていますね!

 

WOOLRICH(ウールリッチ) ブランドサイト