昨日の看護士の話では「最初だけで、もうモルヒネは使わないと思いますよ」
今朝病院へ行くと、母は意識朦朧としていました
看護士を問い詰めると昨日の夜もモルヒネを使ったとのこと…(>_<)
調べてみると、肺がん終末期の呼吸困難の患者にはモルヒネが使われるとのこと
そうですか、いきなり終末期ですか…
入院前日まで普通に会話して自力でトイレができてた母が、病院ではモルヒネで眠らされ、尿道にチューブ入れられてます…
病院はこのまま母を終わらせるつもりのようです
意識朦朧としていた母が目覚めて「苦しい、家に帰ろうよ」と言い出しました
私はその言葉を聞いて、看護士の見てる前で泣いてしまいました…(T_T)
よく聞いてみると、どうやら母は寝ぼけて言ってたようです
私が「ここ病院だよ」と言うと「あ~病院か~」と少し落ち着きました
モルヒネはやはり怖いですね
人間破壊します
まあよく考えてみれば、食欲もなくなり息苦しくなっていたのだから、自然界ならば確かに死を迎える状況なのかも知れません
でも病院ってとこは、できることもできなくさせるんだなぁ…とつくづく思いました
病院が最後まで看取ってくれるのか
それとも、もはや自力では何もできない状態にして放り出す気なのか
この状況に至って、私はただ母を見守るしかありません
ごめんね、母ちゃん…