朝、女医さんから話があるということで、母の病状と延命治療などの確認をしました
女医さんからは「日に日に状態が悪くなっており、今週末くらいかもしれない」との説明がありました
そして延命治療に関しては、苦痛を伴うような延命措置はしないことを確認しました
また、母の容態が急変して最期の時に私が間に合わなくても、覚悟はできていると伝えました
遠方にいる姉にも医師との話を伝え、姉も明日来てくれることになりました
午後はいよいよの時に備えて、準備をして夜仕事をしていると、突然病院から「急変したからすぐに来てくれ」と電話がありました
仕事の都合で少し遅れて行くことを伝え、仕事を切り上げて病院に向かいました
病室に着くと、母は既に息絶えていました
母に「間に合わなくてごめんね」と泣きながら謝りました
穏やかな死に顔でした
女医の先生も「苦しまずに亡くなりました」と言ってくれました
葬儀屋を呼んで、先程母とともに家に帰って来ました
看護士さんがきれいにしてくれたこともあって、本当に寝ているようにしか見えません
入院して一週間で母は逝きました
本当にギリギリまで家で頑張ってくれました
よく頑張ったね、母ちゃん!