私と看護師の無責任トーク


今日もあいも変わらず

いい歳した


オッサン本日

相方が所用につき

一人で

好き勝手に

思いに耽っている様ですが。



「思えば

長く生きて来たもんだ

どっかで聞いた様な言葉だなぁ


色々な記憶が積み重なっている


機械ならとっくに廃棄かフルオーバーだな


私は人と人の関わり合いよりも

自然の物事に感銘を

多く受けてる気がする


わががままな人間なのかもしれないけど


群れの中は苦手だ


かと言っても一人でいても一人じゃない


車やバイクに乗れば

ソイツらはお互いを良く知った相棒


又自然の中に入れば


何というか大きな生命体というか

大きな秩序といえばいいのか

一部になった様な

不思議な気持ちになる


そして数々の生ある物達を

感じる事ができ


とても一人ぽっちと思えない


季節ごと木々達も俺を楽しませてくれる


冬の雪景色の峠道の

白と黒を基調としたコントラスト


新緑の鮮やかなコントラスト


秋の赤、黄色、茶色のコントラスト


どれも神々く


俺の脳裏に焼き付いている


イルミネーション等艶やかな物も

悪くはないと思うが


俺にとっては前者のが上まわる


やはり天邪鬼かな .....