私と看護師の無責任トーク


今日もあいも変わらず

いい歳した

オッサン二人

好き勝手に。



「今、巷では反ナニナニとか

信ナニナニとか言うじゃね」


看護師

『あゝ、良く聞くね』


「俺思うには

結局は同じじゃねって思う訳


細かい事言えば、違うとは思うけど

結局は踊らされているのじゃないかって


正しいとか正しくないということの

基準はあくまでも本人じゃないのか


よく洗脳されているとか

聞くけど

じゃ自分の考えは洗脳されていないのかなと言われれば


もしかして気付かれないように

上手く洗脳されているのかもしれないと考えるときがある」


もしそうであれば

洗脳されていると言っている

人も実はおまえもな〜って事になるよな


結局

お互いナニナニの為

と言う事が原動力になっているしね」


『言いたい事は分かるが

それが人間なのではないかい


大切なのは相手を認めること

そうゆう意見もあると』



「もちろんそれは分かっている


お互いの考え方を認め合わなければ

フェアじゃない



ただお互いを認めて尊重しあう

となると


ちょっと困る奴等がいる様だが


分断して対立していて貰わないと

色々都合が悪い様だが」


『商売にならないか』


「まぁ

そんなとこじゃないの


色々な奴等の都合がひしめき合って

一概に言えないがね」


『まるで

塀の中の懲りない面々』