かつて敵同士だった地底のエージェント ゲンブとの対話を試みている中、
みんなでゲンブにケーキを作って食べてもらうことに。
みんなでつくったケーキはアキタの母親の思い出のケーキ。
アキタの家族の味(ケーキ)を食して美味いといったゲンブ。
出水指令長が、
家族や仲間について知りたがっているゲンブに語る。
我々人類から君たちに対し、
家族とはいかなるものかという明確な回答は出来ないかもしれない。
しかし、一つ言える。
美味しいものを食べたとき、
我々人類は他の誰かのことを思う。
この美味しいものを、
自分と違う誰かにも味わわせたいと。
おそらく、
それを思う相手が家族なんだ。
新幹線変形ロボ シンカリオン 第44話 「家族!!アキタと思い出のケーキ」より

