さてさて、
定期的にブレンパワードが見たくなる病気がやってまいりました。
なにをかくそう、ウネメノカミがアニメで一番何が好き?と聴かれたら、
必ずブレンパワード!!と答えます。
ブレンパワードはガンダムの産みの親、富野監督の作品です。
自作品の登場人物を殺しまくる、皆殺しの富野と言われた富野監督が、
1998年の「ブレンパワード」以降は希望に満ちた作風となり、白富野と言われるようになります。
(それ以前は黒富野。まるでFF4のセシルw)
実際ブレンパワードでは殆ど人が死なないので、安心して見ることができます。
ブレンパワードが好きな要素って自分でもよくわからないのですが、
大天才菅野よう子さんが音楽を担当しているのもとても大きいです!!
Wikiさんにはこんなエピソードも紹介されていましたw
↓
『ブレンパワード』の作曲を担当した際、総監督の富野由悠季から
「男性と女性の裏に秘められた、そのレズとかホモとか、そういう危うさも含んだところでの、あの遺伝子の暗躍する感じ」という曲を作るよう注文され、どういうことなのか非常に悩んだというエピソードがある。
富野監督も、菅野よう子さんも、宇宙人ですねww
中でもこの曲、一番大好きなのですが、
こんな曲どうやったら書けるんだろう??と聴く度に感動してしまいます。
とくにパーカッションと弦楽器の使い方。
ぜひ聴いて下さいませ♪
0:54~が盛り上がってきますよ☆