水上バイクの遊び場は、一層と色々な人達が遊びに来てくれた
その中には、省吾さんと姐さんの長男もいた

『長男が水上バイクの免許を取りたいって言ってるんだけど』(姐さん)

『それならば姐さんも一緒に取りませんか⁉️』

『えー👀』(姐さん)

『番組も絡めてやれば、メーカーが免許代も負担出来ますから』

『そんなこと出来るの⁉️』(姐さん)

『わかりません🎵企画が通ればです(笑)』


僕がマネージャーをやるまでは姐さんは船の仕事は酔ってしまうのでNGだった🛥️

だが息子命の姐さんは一緒に取ることを承諾してくれた
息子はテレビ初登場で、話題にもなった

この水上バイクの免許をBSの番組を絡めて取得し、翌年には地上波の番組で2級小型船舶を取得しプレジャーボートを姐さんが運転すると言う所までテレビで放送をした

これまで色々なプロダクション、制作会社の方を免許取得に協力していただいたメーカーの人に御礼の積もりで、メーカーの宣伝を兼ねた企画を幾つかやった

持ちつ持たれつは大好きだ✨

今風に言うと『WIN WIN』だろうか?
この言い方は好きじゃない

昔の言葉で言うと【義理】だ

飯を食わせて貰ったから
あの時、助けて貰ったから
仕事をくれたから
優しくして貰ったから

様々なところに感謝があり、物や価値の大きさではなく【想いを返す】
これが【義理】であり、持ちつ持たれつだと思う

今は
物があるのが当たり前
してもらうのが当たり前
【義理】を感じない世界は実に詰まらない

社長だから、社員がやるのは当たり前
お給料を貰っているのも当たり前だから、必要以上に仕事をしない、頑張らない
どちらもダサい

当たり前の日々に感謝し
厳しい現状には、誰かのせいにはせず、全て己のためと想い
調子の良い時は少し調子に乗り、周りに感謝が出来る人でいたい

成功も、失敗も、出逢いも、別れも
生きていることさえもタマタマだ

その一瞬の一生のうちに、何が出来るか?
どう生きるか?が見えてきたら、失敗も死ぬことさえも怖くない

諦めたら失敗であり、諦めなかったら成功が待っている
成功に近付いている


僕は姐さんの船舶免許を取得し、船を操縦する企画も、意図も簡単にやってのけた

そしてその時利用した船に一目惚れをし、【このクルーザーを絶対に買う】と言う当時には絶対に無茶な夢を持った

貯金も対して無いのに
【3,000万のクルーザーを購入する】
と言う、夢だ

滅茶苦茶だ🎵子供染みている

姐さんの30周年コンサートもやった
省吾さんも10年振りにテレビへの復活も出来た

今度は3,000万のクルーザーを購入するだ

俺も先輩達と変わらない【少5病】なのかも知れない

さぁ、この目標をどれくらいで達成出来るのか⁉️
出来ない口だけ野郎なのか⁉️

まだまだ、不可能と思う挑戦は続く