小沢健二のアルバム『LIFE』がマイブームなわけですが、
いいのよ

なんか無条件な幸福に包まれてるようなアルバムです
グーなんだろう、
子どもみたいな無邪気さで世界を愛せてるとゆーか
自分が生きてること、
命の喜び・・・?
人間がつくったルールや世界を飛び越えた
生きてることの喜びみたいなものが溢れてる感じてす。
小さな子どもはみんなこの感じを持ってるのに、いつの間にか忘れて薄れちゃってるこの幸福。
ただチョウチョを追いかけてみたり、
むしろ走ってるだけで楽しかったり
やたらと犬が気になったり
とにかくいろんな色で絵を描いてみたり
とにかく不思議なこと、やりたいことが溢れていたし、根拠の無い自信があったし、今日も明日も、あたりまえに訪れる日々を愛せていたと思います


なかなか世知辛い世の中ですし、年を取ってくると、もしくは日々のストレスやプレッシャーのせいか
この『無条件の幸福』を忘れがちですが、
最近はこのオザケンの『LIFE』を聞きながら
自分が生きてる『無条件の幸福』を取り戻してるところです


家族とか、友達だとか、恋人とか、
大切なものだよ。あなたを幸福にするものだよ。愛されているんだよ。
なんてちょっと夢見がちな学校の先生なんかは語ったりしてましたが、
それぞれの家庭や友達のグループなんかで、それぞれ事情は違いますし

うまくいってないコは傷つくだろうに

なんて子どもながらに思ってました。
幸せなんて誰にも用意されてないし、
上手くいく時も、いかない時も、手に入れられるものも、手にはいらないものもある。
特に子どもの頃であれば自分の力ではどうしようもないことがいっぱいあるだろうけれど、
自分の生命に輝く無条件の幸福を忘れてしまわないようにしなさい。
そしてあなたが本当に望むものは、あなたの努力で、自身で勝ち取りなさい。
て、教えた方が本当っぽいておもうんですけど。
汚されても、裏切られても、利用されても、
命の幸福を忘れないってことが、あきらめないってことだと思うわけです









