二年前の今頃私の中のパソコンのようなものがシャットダウンするように、何もできなくなった。
とにかく死にたくてたまらなかった。
オーバードーズしたり。
首を吊ったり。
消えたかった。
子どものことが気がかりだった。
おかしくなった自分の心を治そうと、自分で入院を希望した。
今までは、不安障害とうつとの診断だったが、途中から、双極性障害の疑いに変わった。
薬がガラッと変わって、量も増え、副作用も多くなり、かなり苦しかった。薬を変えてもすぐには良くならなかった。2週間で退院し、実家に帰った。やっぱり動けなかった。仏壇の前で、死にたいと毎日うずくまってお願いした。
半年くらい経った頃、担当医師が代わり、薬の変更を願いでた。うつがかなりよくなった。
リチウム、レクサプロ、酸化マグネシウム、ロラぜパム、デエビゴ
→追加で、パルブロ酸
また担当医師が代わり
→追加で、ラツーダ(現在)
リチウムの副作用が本当に嫌で、嫌で。
口渇、太りやすい、髪が抜ける
通院は3-4週間に1度のことが多い。
とりあえず、こんな感じ。
なぜ双極と診断されたかは次回に。