たぶん多分に駄文 -9ページ目

たぶん多分に駄文

継続は力なり、と信じて、駄文を書き散らかす。
暇で暇でどうしようもない時に、どうぞ。

路面凍結が危惧された、朝の主人の送迎。
駅までは、路面状況を確認しつつ、主人の運転で。
帰りは当然私が運転で、問題なく往復でき、ひと安心。
その安堵感と寒さとで、
ヒーターの前から動けず、
掃除も洗濯物干しも、だいぶ遅くなってしまった。

さて、昨日「雪」の字を調べていて、
下の部分「ヨ」が気になり、
大学時代に使っていた漢和辞典を引っ張り出してきた。

今の版、調べてみたら、おしゃれすぎん?
値段は、倍近く。
ま、私のは昭和62年発行のものだから、
当たり前か。

「ヨ」は、「彗」の省略形。
小さく軽い、という意味に、
あめかんむりで、「雪」と。
なるほど。

さて、この新字源、
大学入ってすぐ、なんの講義の先生だったか
これを指定されて購入。
試験の時も、新字源のみ持ち込み可、だった。
劣等生だった私のやることといったらひとつ。

 


ノートにとっていたものを、
辞書の空白に書き込む。
そこに時間を使うなー、勉強しろー、だわ。