たぶん多分に駄文 -7ページ目

たぶん多分に駄文

継続は力なり、と信じて、駄文を書き散らかす。
暇で暇でどうしようもない時に、どうぞ。

雨予報だったから、昨日のうちに買い物は済ませ、
今日は外へ出なくていいようにしておいた。
そうなると…、そう、辞典読みますよ。

【遖】あっぱれ
しんにょうに南(太陽の光を受けて明るい)、で、
「天晴」で「あっぱれ」。
わかりやすく国字(日本で作られた漢字)。
大相撲三月場所で新十両昇進が決まっている
福崎改め藤天晴関は、「ふじてんせい」と読みます。

【暗闘】あんとう、だんまり
「あんとう」と読めば、ひそかに裏で争うこと。
「だんまり」と読めば、歌舞伎で、
暗闇の中で無言で立ち回る動作のこと。
「暗争」でも「黙り」でも、だんまり、と読む。
歌舞伎由来の言葉、って、多い。
「なあなあ」も歌舞伎からだと、今日知った。

【伊達の薄着】だてのうすぎ
着ぶくれして不格好にならないように、
寒い時でも我慢して薄着すること。
女子高生ちゃんたち、いつでも
制服のスカート短くしてるもんね。
「おしゃれは我慢すること」は昔からなのね。

【夷守】ひなもり
九州など辺境の要地を守る人。
「防人」と同じような感じだけど、
夷守は3~4世紀ごろ(邪馬台国の時代)、
防人は7世紀ぐらい(飛鳥~平安)、かな。
歴史、苦手…。

やっと「あ」から「い」に。
26ページまできました。