たぶん多分に駄文 -17ページ目

たぶん多分に駄文

継続は力なり、と信じて、駄文を書き散らかす。
暇で暇でどうしようもない時に、どうぞ。

いつものように、洗濯終わったものを取り出そうと、
洗濯槽の中に手を入れようとして、
洗濯槽のふちに、指、ぶつけた。
よりによって、へバーデン結節の痛みのある、
右手の人差し指。
あまりの痛さに、大声を出し、
指が動かせないまま、蹲る。

しばらく、曲げ伸ばしもできないぐらいだったけど、
だんだん痛みはひいてきた。
が、指先だけは、強めに触ると、痛い。
人差し指って、やっぱりよく使うから、
ほんと不便。
PCのキーボード打つのも、ちょっと優しくなった。

毎日やっている行動で、
こうして目測を誤るのは、老化か。

「老」で、いい言葉はないだろうか。

【老萊斑衣】ろうらいはんい
親孝行のたとえ。
老萊という賢人が、70になっても
親の前で子供が着るような派手な服(斑衣)を着て、
親に、年をとったことを忘れさせようとした、
という故事から。

しばらく、電話もしてなかったから、
久しぶりに、母の声でも聞きましょうかね。