いつだっただろう。。

家族で川遊びに出かけた。

確か私は幼稚園だったはず、、


深ーい川の上をボートに子供を

乗せてひっくり返して遊ぶと

ゆうことをしていた。

兄と私が標的で。

楽しくはなかった

ただ強制的にそれを

やられていた


何回もしてて

深い川に沈んだ

もがいてももがいても上に上がれない。。


兄が私の顔を踏み台にして 

自分だけ助かろうと溺れまいと

もがいていた


何分か沈んでいたと思う


やっと水面上に上がれたとき

父が笑っていた


幼いながら、何この人?!

と思った


父はほんとよく笑う

見下しているし子供はペットなんだと思う


川の中にいたときの私の感情、感覚

未だに覚えている。

怖いより気持ちよかった。

このとき溺れて亡くなってたら

苦しみもこのときで終わってたんだろうと


なぜ生きてたのか私。。