昨年は「2007年問題」なんていう言葉を
よく耳にしました。
団塊の世代がいっせいに定年を迎える。
しかしエンジニアなどの技術継承が
うまくなされておらず
技術がそのまま消滅してしまう。
また、お金を貯めこんでいる団塊の世代を
ターゲットにした新たなマーケットが生まれる、
なんかそんな話題だったと思います。
で、ここからが本題。
「ここ1~2年で本当にたくさんの
団塊世代のおじさんがリタイアしたんだなあ」
と私が感じる瞬間の話しです。
あくまで私見です。
場所はスーパーマーケット。
いわば「スーパーのあるあるネタ」です。
ずばり、
「スーパーで、カゴを持たないで
買い物しているおっさんは邪魔!」
これ、わかってくれる人はわかってくれると
思うんですが・・・。
すりぬけができない狭い通路とか
へんなところで立ち止まっていたり、
いつまでも野菜コーナーで野菜を
いじっていて どかないとか、
レジ方向から人の流れに逆行して
歩いたり・・・、
スーパーでジャマな人って
けっこう、おじさんが多い気がします。
そのおじさんたちの特徴として
カゴを持っていないんです。
ようは リタイアして、家にいて、ヒマで、
スーパーまで奥さんの買い物についてきて、
勝手がわからないから、
まわりが見えないからヘンな場所で
立ち止まったりしてジャマになるんです。
カゴは奥さんに持たせて、自分は
「サンマは口が黄色いほうが新鮮」だとか、
きのうのクイズ番組でおぼえたばかりのことを
のたまわったりしているんです。
あなたや家族のために
何十年も買い物をしてきた奥さんは
そんなこと当然知っています。
まあ、鮮魚コーナーで立ち止まって
そんなことしているから
これまたジャマになるんですけどね。
おじさんたち、もうちょっとがんばれ!
私は、今の世の中の問題を
なんでもかんでも
団塊の世代のせいにしたりはしないから。