バイク回想1からの続き
峠に差し掛かったホンダシャリー
すると、リヤタイヤに違和感が
「え?おかしい!まさか」
そうです
パンク
していました。
しかも、完全に空気抜けていて
絶望感半端なく
「さあ、こんな山でどうしよう😱」
当時は、携帯電話などなく
とにかく、バイク屋さんまで行かないと
仕方ないので、パンクしているタイヤで
のりながら、坂道をくだりました!
車体が、右にいったり左に行ったり
その横を、トラックが追い越していく
めちゃくちゃ怖かった!
生きた心地しなかったのでした!
なんとか坂道をくだり、
町におりてきましたが、
店はまばら
バイク屋さんありそうもありません
途方に暮れながら、バイクを引いていく
「バイクって、こんなに重かったけ?」
おもさが、絶望感に輪をかける😰
どのくらい引いてあるいただろうか?
