やはり、一日遅れて筋肉痛がやって来た店主です。
ちなみに、昨日は、ずっと自宅の除雪をしていたので
明日も、この痛みからは解放されないはずです。
あぁぁ…
スタジオ常設ドラムのハイハットのキーホール問題ですが
あれから色々と調べた結果、解決策を見つけました!
ハイハットのクラッチを分解してみたところ
ネジ山と、ハイハットが常に接触している事が判明。
形状が原因では、どうしようもないかなと思いましたが
このままでは、穴がドンドン大きくなるばかり…
ん?
そう言えば…
予備として、購入しておいたクラッチがあったはず!
少々、見つけるまで時間が掛かりましたが無事発見!
そして、早速、分解してみたところ
なんと!
キーホール対策がされていました。
ハイハットが当る部分に、プラスチックのカバーが付いてます。
同じ、TAMA製なのに、この違いはなぜ?
値段?
今までのクラッチは、ドラムセットに付いて来たモノなので
値段は分からないのですが、もしかしてコストカットされたモノ?
予備で購入したモノは、確か¥1,500円くらいだった記憶が…
とりあえず、クラッチを交換して問題を解決する事が出来ましたが
イマイチ結果に納得していない店主。
もう少し、クラッチに付いて調査してみます。
只今、TAMA以外の他社のクラッチを手配中!






