今日も、雨模様の店主です。


アンプを梱包して購入店に発送しました。
$FACTORY STUDIO BLOG-アンプ梱包

マーシャルのアンプ修理は、時間が掛かると
周りでよく聞く話なので、いつ戻って来るのやら…

少しでも早く、そして安い修理代で戻って来る事を
願って待つしかありませんね。


まぁ嘆いていても何も変わらないので
今日は、気分を変える為にも仕事上がりに
ギネスビールを飲みに行って来ます!

アイリッシュビールと来れば、アイリッシュパンク!
この組み合わせで、ご機嫌になる店主なのです。

Flogging Molly 『Drunken Lullabies』



店主は、2008年のパンクスプリング東京で
Flogging Mollyのライブを体験しましたが…

色々あって話が長くなりそうなので、また後日。


とりあえず、ビール!

今日の天気と同じく心が雨模様の店主です。



当スタジオのメインアンプのヘッドが故障。
FACTORY STUDIO BLOG-マーシャル MA100


前回の不調から持ち直したので安心していましたが

昨日から、音が出ない状態になってしまいました。


色々と試みてみましたが結果は変わらず

もう修理に出すしか治す方法はないですね。



とりあえず、違うアンプヘッドを置きました。
FACTORY STUDIO BLOG-VOX AC50


これでひと安心!と言いたい所ですが…


このアンプは、実は店主の私物なんです!

正直、私物を提供するのは、複雑な心境。








壊したら…タダじゃ済みませんよ!

地の果てまで追います!
















相変わらず色々と考える店主です。



余計なお世話に聞こえるかもしれませんが…

最近、とても気になる事なので店主からの提案です。


バンドで、スタジオを利用のお客さんになんですが

それぞれの楽器の音のバランスをとってみませんか


スタジオは、ドラムのみが生音になるので

当然、ドラムの音が基本の音となります。


ドラムの音量に合わせて、ベース、ギターと

ボリュームを合わせて行けば、バランスがとれます。


ここは、各パートの耳が頼りになる訳ですが

ベース、ギターともに自分の音量が足りないと感じたら

自分の音を上げるのではなく、相手に音を下げてもらうと

意外とバランスよく聞こえる場合が多いです。


そこに、ボーカルを乗せてあげればいいので

ぜひとも試してみて下さい。


上手く音のバランスが取れれば、長時間練習しても

耳への負担が、少なくて済むはずです。



まぁ『スタジオなので、大きな音を出したい!』

その気持ちは、店主も分かっていますけど…


音出し合戦になってしまっては、もったいないです。



何事も、バランスが大事!