昨日は結局、夜が深まるにつれて体調がどんどん悪くなっていく恐ろしい1日でした。
なので眠る頃には、喉は痛いし体(首と両肘、両腕の付け根が痛かったのでロコアテープを貼って寝ました。)は痛いし、一番辛かったのが頭痛で、左のこめかみが15秒〜20秒おきに(数えました)ズキズキ痛み、夜中に起きても痛み、結局今日の朝までずっと続いてしまってずるずるお昼まで起きられませんでした。
そんな感じの1日の始まりだったのですが、お昼頃からだんだんと体調が良くなってきて、頭痛が起こる感覚も長くなってきて、全体的に元気になってきたので良かったです。
結局私の不調は低気圧によるものなんじゃないだろうかと思ってきました。
膠原病と気圧の関係って、あるのかもしれないですが全然知らなくて、また調べてみないといけないなと思っています。
そしてそして、このロコアテープという湿布は、効き目がキツすぎるらしく1日に貼っていい枚数が限られているので、小さく切って色んなところに貼っているのですが、確かに効き目は非常に強く、病気から来る痛みはすごくマシになる一方、なんというか、別のダメージを体に与えられている感満載です。
何と言ったらいいのか難しいのですが、湿布自体の強さを皮膚で感じるというか、だから一日中貼っていたとして、剥がした時の開放感が半端ないのです。解き放たれた感がすごい。
表現が難しいのですが!
けれどもその後、カフェオレを作って飲んでお腹を壊したので、結局万全とは言えませんでした。
私はコーヒーが好きで、よく家でカフェオレを作って飲むのですが、5回に1回はお腹を壊します。
潰瘍性大腸炎なので仕方ないのですが。
壊すとわかっていても飲んでしまう‥ままならない人生‥。
ままならないといえば、ララランドを観ました。
もっとずっとみんな歌っている映画だと思っていたのですが、
そうでもなく、ミュージカルをあまり観ない私でも観やすかったです。
なんだか矢沢あいのパラダイスキスと、島本理央のナラタージュを思い出しました。
記憶の中で、私たちはいつでもあの場所に戻ることが出来る。
みたいな‥。
