最近、体調がいい日が増えていて、体の痛みがあまり気にならない日が多くて喜んでいたのですが、昨日は久しぶりに上半身の痛みに苦しみました😞
右肘と両肩と首が痛くて、低気圧の日に調子が悪くなると思っていたのですが、昨日はお天気が良かったですし、そうとも言い切れないのかなあと思っていたのですが、ただ、昨日は急に寒くなった1日だったので、そういうのも関係しているのかもしれません。
ということは、冬に調子が悪くなったのは必然‥?
というようなことを色々考えていました。
私は、というかみんなそうなのかもしれませんが、いつも物事に対しての理由を探してしまいます。
なのでこの病気のことも、いつも原因を探しています。今日の不調は一体どこから来たのかと🤔
けれどそこに答えがあるかどうかも分からず、正解も分からず、考えてもどこにも着地しないのですが、それでも油断すると考えてしまいます。
以前、一度カウンセリングというのを受けに行ってみたことがありました。
病気になって私もそれなりに落ち込みまして、病気との上手な付き合い方みたいなものが見つかればいいなと思っていったのですが、そこで、
膠原病みたいな病気って、スピリチュアル的に言うと、自分の気持ちと逆に逆にと進んでいった時に起こる病気だ、というようなことを言われました🔮
確かに考えてみれば、そう言えないこともないし、けれども現代人なんてみんなそうなんじゃないだろうかと思う部分もあり、結局そこでも答えが出せず、
カウンセラーの方は優しかったですが、気持ちをすっきりさせることは出来ずに帰ってきてしまったのでした。
答えなんてなくていいんだよ。とか、正解なんてないんだよ。とか、よく言われていることではありますが、だからといって気持ちが軽くなるわけでは、私はありませんでした。
何事も答えが見つかるまで考えてしまうし、見つかった!と思っても時間が経つと次の答えを探してしまいます。
それが生きるということ、と言ってしまえばそうなのですが、みんなどうしているんでしょう。
そんな折、
村上春樹のカンガルー日和を読みました。
短編集です。
私は最後の「図書館奇譚」が好きです。
