
フィルムとポラロイド(インスタント写真)のおはなし
STEP.1
フィルム写真?
フィルム写真は?
光をレンズ(ピンホールなども)を通しカメラ内フィルムに
露光(ろこう)、現像。
そのフィルムに光を通し印画紙(いんがし)に露光、現像処理をした画像です。
一枚の写真のためにたくさんのプロセスありますね!
デジタル写真はデジタルカメラや携帯写真などデジタル信号で記録のデータ画像です
ネガフィルムって?
ネガティブ(裏とかマイナスなどの意味)に光イメージが写るものです。
白黒/モノクロームとカラーがあります。
白黒/モノクローム写真?
モノ=単一という意味で1つの色(調子とも言います)で構成する写真
このため白黒以外の1色(暖色、コールド色など)
※写真の歴史では白黒写真の銀塩処理はは比較的新しい方法
初期には感光剤の素材や手法で多々の単一色写真があり、現在も使用。
例として
青写真(サイアノタイプ)
鉄による感光剤プリント
日光写真キットはサイアノタイプ(鉄利用の写真)の種類です
バンダイク(ブラウンプリント、
茶発色)銀による感光剤プリント
プラチナプリント
プラチナ(白金)による感光剤プリント
通称白黒写真、銀塩写真
(銀を化学反応させることで黒のトーンにする写真処理)
カラー
カラーネガフィルム。「ネガフィルム」「ネガ」など呼ばれることも多いです。
ネガフィルムは、フィルム上に色や明暗の反転した画像で基本的に写真プリントをします。
現像するタイプ
c41(コダック)という現像処理が一般的に皆さんが写真屋さんでオーダーする
現像するタイプ
ポジフィルム(リバーサル)って?
ポジフィルム(リバーサルフィルム、スライドフィルム)。 現像したフィルム上にコントラスト・色が反転していないイメージが写るタイプのフィルムです
現像するタイプはE6(コダック)ですが、コダクロームは別処理※コダクロームはの話は別の機会に
インスタントフィルムって?
撮影後1分程度で写真が出来上がる写真フィルムでネガシート、現像液、ポジ写真シートが一つになっており、暗室作業不要。ポラロイド社で開発されたことから“ポラロイド”が代名詞となっている。フジのチェキなども一般的
ポラロイドトランスファーのイメージ







