氷の実験 長持ちするのは?
以前UPした氷のお話。
ちょっと実験してみました。
同じ容器に同じ容量を入れて普通に凍らせた物を、常温で放置。
8割程度溶けたら、残った氷の重量を量る簡単な実験です。
結果。
精製水の勝ち。
でも・・・
6%の差です。
たかが6%? されど6%?
よく考えると・・・
精製水を他の容器に入れた時点で不純物が混入して精製水ではなくなるような気が(^^;
まあ、水道水よりは不純物少ないからいいか?
容器を入替えず、断熱材など使ってゆっくり凍らせてやればもっと差が出るかもしれないですね。
ライト投げ釣り用タングステンシンカー
ライトだけど出来れば遠くへ飛ばしたいのです・・・
矛盾しているようですが、ライトタックルでの遠投は面白い釣りが出来るんです♪
1オンスのタングステンシンカー
1オンス+1/2オンスで自作したシンカー
こちらはジェット天秤12号をコンパクトに改造。
クーラーボックス保冷力強化作戦
釣った魚を新鮮な状態で家まで持って帰りたい!
釣り人ならクーラーボックスは絶対必需品ですよね。
しかし、高性能な真空パネルが入ったやつには手が出ません(^^;
自分に合っているのは、安くて、軽くて、コンパクト。
こんなクーラーボックス選ぶと保冷力がイマイチ・・・
発泡スチロールだけで出来たお安いのは、
発泡スチロールが厚いので保冷力も高く意外と良いが、カッチョ悪いですよね・・・
で、選んだのはホームセンターで売ってた¥980の7Lクーラーボックス。
発泡スチロールを厚くするわけにもいかないので、
アルミテープを貼って遮熱。
フタは結構深さがあったので、断熱材を10㎜増やして、
アルミ板でフタして縁はコーキングで密封。
おまけ・・・
中に入れる氷にもちょっとこだわり。
精製水を凍らせて使ってみようかと。
今までは沸騰させた水道水で氷を作ってましたが、
不純物の少ない精製水の方が長持ちする氷が作れるはず。
よく売っているポリマーの保冷材は・・・
薄っぺらくて表面積がでかいし、気泡がたっぷり入ってますよね。
瞬発的に冷やすにはいいかもしれませんが、長持ちはしません。
ドラックストアのコンタクト用とカー用品店のバッテリー用を見たんですが、
コンタクト用が0.5Lで70円程度と安かったです。
容器も円柱状で表面積が少なくグッドです。
現在このまま冷凍庫に入れてます。
容器が膨張に耐えれば買ってきた状態のまま最強の保冷材になる予感?
出来れば新聞紙などに包んでゆっくり凍らすとさらに長持ち氷が出来ます。
~まとめ~
クーラーボックスは、遮熱・断熱・密閉をしっかりと。
氷は気泡や不純物の少ない水を使い、ゆっくりと凍らす。
形状は体積に対して表面積を小さく。可能なら球体が一番。
投げ釣りライトタックル
たまには道具の紹介でも。
リールはレブロスMX3000に道糸PE0.6号/力糸PE2号を6m
ロッドはリバティショートスイング。
オモリは8号~12号
適合オモリ負荷10~20号ですが、ど真中15号でも曲がりすぎる感じなので・・・
軽めに振って4色、フルスイングで5色ぐらいの飛距離が出ます。
この竿、グラスが入ってるので感度が悪く、ぺにゃぺにゃ・・・
しかし弾き難いのでノリは良いです。
キャスティズムの18-295とか欲しいけど・・・
安価なこのタックルでも十分楽しめますよ。
さらに近距離は9ftのシーバスロッドを使うときもあります。
オモリは1オンスのタングステン。
0.5㎜のステンレス線で作った天秤と組み合わせ。
フルスイングで4色ぐらいの飛距離です。
こっちは感度ビンビンで、ピンギスでもはっきりアタリがわかります。













