カセットガスの充填器具
松原湖釣行で、カセットガスの半端な残りを1本にまとめているのを目撃。
そんな事出来るんですね~と・・・
さっそくやってみました。
見たのは市販品のしっかりしたバルブ付きの物でしたが、
個人レベルでたまに使うなら簡易的な物でもいいかなという事で・・・
作ったのはこれ↓
この作りだと充填中は手を放せませんが、
入れたい缶より、出したい缶の温度を下げてやれば
圧力の関係でサクッと充填できます。
原因は、この画像。
L型のノズルが入ってるんです。
これは気化したガスだけを取り出す為の物ですが、
液化したガスを取り出すには非常に邪魔です。
そこで一工夫。
缶に付いた切り欠きを、下に向けて傾ければ殆ど残さず移動できます。
重要な事がもう1つ。
ガスの入れ過ぎに注意が必要です。
入るだけ詰め込むと、火を付けた時に
液化したガスが噴出してくるので危険です。
ガス缶が膨張する事もあるようなので、内容量は規定値を超えない事。
もちろん作業中は火気厳禁です。
※注意※
可燃性ガスを取り扱う大変危険な作業です。
すべて自己責任となりますので安易に作業しない事をお勧めします。
松原湖氷上ワカサギ釣り 2013/1/27
晴天の松原湖♪
8時までに35匹。
日中はこんなですが、仕掛けを振るとワカサギが寄ってきます。
コーチアンカーのテストもしましたが・・・
雪氷の層が出来てしまい、硬い氷のテストが出来ず。
最終まで粘ったけど57匹にて撃沈。
日曜日は場荒れしているので難しいです。
アイスアンカーのテスト
コーススレットをアンカーにしていましたが…
先シーズンからコーチボルトをテストしています。
そのままではなかなか硬い氷には食い付いていかないので、
先端形状を試行錯誤していましたが、今回の試作品は良さそう!?
明日は松原湖の手強い氷で試してきます( ̄▽ ̄)b
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釣座による釣果の差はある?
↓こんな質問があったので、チョットご紹介。
>山中湖ドーム船を昨日湖明荘を利用しましたが
一番後ろに5人で向き合いながら釣りをした所釣果に差が出ました。
>友達は「絶対端の方が釣れる」と言ってましたが 自分はそうは思わないのです。
>席がどこでも一緒かと思いますが 席順で釣果に差が出るものなのでしょうか?
>宜しくお願いします。
~~自分なりの考えですが、以下ご回答~~
結果から言いますと、席順は釣果に差が出ます。
1.ワカサギが影を嫌う場合。
特に大きい船は端とど真ん中では違いがあります。
太陽の向きでも同様の事が言えます。
逆に、影を好む場合は真ん中がいいですね。
2.ワカサギが入ってくる方向。
回遊魚ですので、回遊ルートに規則性がある場合があります。
入ってくる方向から順にアタリが出るなんて事もありますね。
上手い人がワカサギの入る方向にいると、
ワカサギが最後の人まで回ってこないなんて状態にもなります。
3.底質の違い。
地盤の固さ、掛け上がりや、窪み、障害物など・・・
湖の底は意外と違いがあります。
ワカサギの好む底質(長く止まる場所)に座った方が釣れます。
これは、1mでもずれれば違いが出ます。
4.風向きや湖流。
魚は流れに逆らい泳ぎます。
湖でも流れはありますので、通常下流側が有利ですね。
エサの匂いなどが下流に流れて、魚は下流側から上流側に入ってきますので。
要するに、群の先頭にいる食い気のあるワカサギを
最初に釣れる席の人が有利って事です。
自然相手なので、上記の事が当てはまらない状況も多々ありますし、
他の要因もあると思います。
道具や、腕による差もあると思いますので、参考程度にお考え下さい。
~~以上原文そのまま。~~
個人的な考え方ですが、皆さんの考え方はいかがでしょう?
書ききれない感覚的な部分もあると思いますし、
他にも色々な状況があると思います。
ドーム船じゃなく、ボートや氷上だと違った考え方もありますよね。
駄文ですが、せっかく書いたのでブログにもUPしてみました。
皆様の釣果アップに繋がれば幸いです。
ドリルアダプターの使い方(重要情報追記)
貫通間際に食付かれた時、気合入れて持っていないと手首をやられます・・・
腕を体から離さず脇をしめて補助グリップもしっかり握る。
押さず、引かずの微妙な力加減を覚えると、
貫通間際に食付かれずスマートな貫通が出来ます。
チャックの締め付けは回らなくなるまで確実に。
実験的にちょっと緩めにしたら貫通の衝撃ですっぱ抜けました。
一発掘ったら念のため緩みをチェックがいいですね。
アダプターにチャックの歯型が付きますが、
しっかり馴染むので滑らずいい感じでした。
穴掘り道具
マキタ HP458DRFX (改)
ワンオフジュラルミンアダプター
モラ マイクロ15
~~ここまでは以前の記事~~
※重要追加情報※
チャックにアダプターを、奥まで入れずに半分程度咥えて使用した時、
アダプターの3面カットした部分の中心付近から『ねじれた』という報告がありました。
(使用状況は、ボッシュ36v+モラマイクロで松原湖の油氷貫通時です)
下の画像のように、チャックの奥までしっかり差し込んでから、
面取りしてある平面に当っている事を確認して、確実に絞め込んで下さい。
(ドリルを上に向け、アダプターを底付きさせて絞めれば間違えありません。)
もう一つ。
一番アダプターに衝撃が加わるのは貫通の瞬間です。
上でも書きましたが、押さず、引かずの微妙な力加減がポイントです。
よく見かけるのが、押し過ぎて貫通した瞬間にガックッと態勢が崩れている人。
押さず、引かずが出来ていると態勢が崩れずスマートな穴開けが可能です。
それと、道具に掛かる負荷も大幅に軽減出来ます。
何の道具にも当てはまりますが、
使い方を間違えると道具の寿命は短くなりますし、非常に危険な場合もあります。
鋭利な刃物が付いているハイパワー電動工具を使っている事を忘れずに、釣りを楽しみましょう(^^
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