factory-b -12ページ目

新製品情報 「FF.FRAME」

今シーズンの目玉商品?!

魚探の多機能フレームを発売します。

 

その名は「FF.FRAME」 

 

FFって何??

フライフィッシング×

ファイナルファンタジー×

フィッシュファインダー○

英語で魚群探知機ですね。

相変わらずそのまんまな商品名です(^^;

 

気になる発売日は2016年12月11日からとなります。

 

11日と言えば、ハンドクラスト展です!

お試しいただけるように展示しますので是非遊びに来てください。

第7回ハンドクラフト展 in モリパーク アウトドアヴィレッジ

 

 

 

通常の置くだけで使うならこの状態。

 

 

たたむとコンパクトに収納できます。

 

 

船べりやクランプ出来る場所がある時はこれ!

ボールジョイントが付いているので、色々な角度で取付が可能です。

 

 

http://fishing.blogmura.com/wakasagituri

 

最新釣果情報満載 クリック♪


factory-b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イベント出展のお知らせ

 

催事名:第7回ハンドクラフト展 in モリパーク アウトドアヴィレッジ

日 程:2016年12月11日(日)12:00〜17:00(予定)
場 所:モリパーク アウトドアヴィレッジ 屋内広場
    〒196-0014 東京都昭島市田中町610-4 TEL:042-541-0700
    JR青梅線・昭島駅北口 徒歩3分
    会場公式サイト http://outdoorvillage.tokyo/

企 画:sora@making
    山犬と渓流

主 催:TRY-ANGLE(タブリエ・コミュニケーションズ株式会社)
 

 

 

http://fishing.blogmura.com/wakasagituri

 

最新釣果情報満載 クリック♪


factory-b

 

 

 

 

ミノーケース入荷情報

ミノーケース!

羽村店にも入荷しています。

http://castingnet.jp/shop/detail.php?s=9&no=16945#cms

 

 

 

現在の在庫店舗は、キャスティング八王子店と羽村店のみですが、

キャスティングは電話で通販もしてくれるみたいです。

今シーズンは少量しか生産していませんので、気になる方はお早めに!

 

 

http://fishing.blogmura.com/wakasagituri

 


 

最新釣果情報満載 クリック♪

 

 


factory-b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホームページをリニューアル!

長年放置していたfactory-bのホームページをリニューアルしました。

今後もコンテンツを増やしていく予定なのでよろしくお願いします。

 

http://www.factory-b.com/

 

 

 

 

http://fishing.blogmura.com/wakasagituri

 

最新釣果情報満載 クリック♪


factory-b

 

穂先一考

いやー暑い日が続きますね・・・


皆さんはいかがお過ごしでしょうか?


自分は、早く寒くならないかと願うばかりでございます(^^;




さて、ワカサギ釣りの穂先について近年思うのですが、

ペロンペロンだから、アタリがわかりやすくて釣れるわけでは無いって事。。。

勘違いしている人が意外と多いので、

来シーズンに向けてちょっと書かせていただきます。



FBKHのような、薄く削り込んだ部分が極端に長い穂先。

これ、かなり諸刃の剣的な要素を含んでいます。


使う側が特性を理解しないと極端に釣れない穂先にもなってしまうんですよね。


今回は、開発時に意識した部分を少しだけ書かせていただき、

通常のテーパーが付いた穂先と何が違うのかを、察していただければと思います。





※1


たとえば、誘った後に置きます。
この時、穂先がプルプルっと数回振れてから馴染むまでの速さ。

FBKHの開発段階でも重要視した部分です。

プルプルしている方が、よくアタリが出るとお考えの方もいますが、

誘った後は、いつまでも振れていると着底一発目のアタリが見づらくなってしまいます。

置いてから5回上下していた物を4回にするとか、細かい話ですが重要な部分です。


振れの回数については、水深や竿の角度、オモリの重さでも変わるので、

収まりの早いセッティングを自分で見つけ出すのも楽しいですね。





※2


一日中見ていても疲れない色やアタリの出かた。

これも見逃しがちな要素ですが、穂先の派手なマーキングや色は、

とにかく目が疲れてしまいます。

穂先の動きも、一点が鋭く動くような穂先だとその部分に集中し過ぎてしまい

やはり目が疲れます。


FBKHの場合、無駄な装飾は排除してナチュラルなカラーリングにしています。

ガイドもマットカラーにしたいぐらいです(^^;

アタリの出かたも、一点がシャープに動くのではなく、

曲がりの起点から薄く削り込んだ部分全体が、ジワリと入り込むテーパーになっています。


前々から書いていますが、アタリを見るときは穂先のたたずまいの変化を察知すると楽です。

一点を集中して見ないで全体をぼんやりと・・・


逆に言うと、いきなりブルンッとするようなアタリは出ないセッティングを目指す事。

じわっと抑え込む繊細なアタリが出る角度とオモリ負荷が重要です。







上記の2点を意識して使うだけでも、

今までより楽しく釣りに集中できると思いますので、お試しください(^^


これはfactory-b可変穂先(FBKH)に対する考え方なので、

他社のコンセプトには当てはまらない考えもあると思いますので、ご了承ください。




http://fishing.blogmura.com/wakasagituri




最新釣果情報満載 クリック♪




factory-b