色々な食事療法を考えてきましたが、
昨日、腸内細菌の少なさが発達障害と関わりがあるという記事を目にしました。
検索をしていくと 東京のお医者さんのことや、色々な論文が出てきました。
私が読んだ結論です。
発達障害のある子は、
お母さんのお腹にいる時から、お母さんが身体を冷やしていたため、腸内の菌が少ない。
お母さんが炭水化物中心の食事が多いため、お腹の中にいる時も、母乳からも、腸内細菌に影響が出ている。
粉ミルクに含まれるグルテンが腸内細菌に影響している。
赤ちゃんの頃から身体が冷えているので、便秘や下痢が多い。
私の解釈なので違ったらごめんなさい(^_^;)
私も余り身体を暖めない感じで、炭水化物大好きな生活をしてきたのであてはまっているので
びっくり!
子供も小さい頃から慢性の便秘です。
パパと兄ちゃんも、下痢と言うか柔らかい感じですし・・・
コレは一度チャレンジしてみようと、年内『菌活』にチャレンジ致します。
取り敢えずは、ヤクルトやヨーグルト(ガセイン・グルテンが多いので注意)、納豆、味噌や味噌汁、きのこ類を、朝夕欠かさず食事に取り入れていく。
今の冬の時期なら、チャレンジしやすいですし・・・
ビオフェルミンがあるので、コレを1粒。
無くなった時のために、乳酸菌を模索中。
コンプリート・バイオティック⇒http://www.klaire.co.jp/lp/index.html
これが、今の最有力かな~
60粒で 1万円程度
少し高いけど、最初は毎日のんで、徐々に減らせ問題ないかなぁ(^_^;)
勿論、遺伝子組み換えの食品は使わないとか、添加物はなるべく少なくとか、ミネラルを多く含む物を摂るとかに加えて『菌活』をチャレンジ。
菌活の結果が出ましたら、報告致します。
昨日は食事について書きましたが、
食品の添加物の怖さについてお話致します。
10年前までは普通に使われていた添加剤が、今では禁止になるという話は多々あります。
『健康エコナクッキングオイル騒動』なんていうものもありましたよね。トクホを取っていながら
身体に悪いなんて・・・
サッカリン (saccharin) 人工甘味料の一つでしたが、現在日本ではまだ使用されていますが、海外では禁止になった国は多数あります。
このことから分かるように、現在使われている添加物に関しても、禁止になる添加物があるということです。三世代食べ続けて大丈夫という保証は何ひとつないのです。
添加物に関して、ひとつひとつは大丈夫かもしれませんが、他の添加物と一緒に食した場合はどうなのか不安になってしましいます。
発色剤(亜硝酸Na)はウィンナーなどに使われています。確かに殺菌効果があるので使用は必要なものではあります。
ただし亜硝酸ナトリウム単体で6gを1度で食べると致死量です。
ハム・ソーセージで0.050g/kg
いくら・すじこ・たらこで 0.0050g/kgと使用基準が決められています。
なので、ハム・ソーセージは1度に100kg、魚卵だと1t食べないと
亜硝酸の影響で死ぬことはありません。
ですが、子供の場合はもっと少ない量で致死量になります。
子供は1/3で計算した場合
一年間でハム・ソーセージを30キロ食べる子供は大丈夫なのでしょうか?
毎日弁当に いれるなんてこんなに怖いことはありません。
出来ることなら、ハム・ソーセージなどは、添える程度にし、なるべく信頼できるメーカーも物を
ご使用することをお勧め致します。
特に今の私達母親は、添加物にまみれた食生活をしてきた時代の人間です。(この話は次回に)
出来るだけまだ見ぬ孫のためにも、子供には、絶対に
インスタントラーメンは食べささないという気持ちで、
身体に良いものを手作りまたは購入して子供の正しい精神の発育を目指して行きたいものです。
食品の添加物の怖さについてお話致します。
10年前までは普通に使われていた添加剤が、今では禁止になるという話は多々あります。
『健康エコナクッキングオイル騒動』なんていうものもありましたよね。トクホを取っていながら
身体に悪いなんて・・・
サッカリン (saccharin) 人工甘味料の一つでしたが、現在日本ではまだ使用されていますが、海外では禁止になった国は多数あります。
このことから分かるように、現在使われている添加物に関しても、禁止になる添加物があるということです。三世代食べ続けて大丈夫という保証は何ひとつないのです。
添加物に関して、ひとつひとつは大丈夫かもしれませんが、他の添加物と一緒に食した場合はどうなのか不安になってしましいます。
発色剤(亜硝酸Na)はウィンナーなどに使われています。確かに殺菌効果があるので使用は必要なものではあります。
ただし亜硝酸ナトリウム単体で6gを1度で食べると致死量です。
ハム・ソーセージで0.050g/kg
いくら・すじこ・たらこで 0.0050g/kgと使用基準が決められています。
なので、ハム・ソーセージは1度に100kg、魚卵だと1t食べないと
亜硝酸の影響で死ぬことはありません。
ですが、子供の場合はもっと少ない量で致死量になります。
子供は1/3で計算した場合
一年間でハム・ソーセージを30キロ食べる子供は大丈夫なのでしょうか?
毎日弁当に いれるなんてこんなに怖いことはありません。
出来ることなら、ハム・ソーセージなどは、添える程度にし、なるべく信頼できるメーカーも物を
ご使用することをお勧め致します。
特に今の私達母親は、添加物にまみれた食生活をしてきた時代の人間です。(この話は次回に)
出来るだけまだ見ぬ孫のためにも、子供には、絶対に
インスタントラーメンは食べささないという気持ちで、
身体に良いものを手作りまたは購入して子供の正しい精神の発育を目指して行きたいものです。
食事で子供の様子がかわってくるとお話いたしましたが、
今日は、わが家で実践した食事改善のお話です(^^)
1 大根おろしを食べる
身体の毒素を出してくれる効果があるそうです。
毎食1口目に食べるのが良いそうですが、1日1回でもいいと思います。
1ヶ月ぐらいで効果は必ず出てきます。
2 1日2種類の果物
少量でも良いので、果物を食べるようにしましょう。
1種類でも大丈夫です。
果物は身体の発育に必要です。
その気持だけでも持っていれば大丈夫です。給食でも食べるしね。
りんごは朝食が良いそうです。
3 値段で選ばない。
無添加、無着色などの商品は少し高いですが、味付け海苔、ふりかけなど選ぶ場合は
多少でもそういうものを選びましょう。
漬物はなるべく、手作り作りましょう。出来ない場合は、道の駅等のお店に売っいている
ものなら安心かも。スーパーなら少し高いもの。表示をよくみて購入しましょう。
4 菓子パンをやめる
菓子パンは、乳化剤をはじめ沢山の添加物が入っています。
基本的にパンを買う場合には乳化剤が入っていないものを選びましょう。
乳化剤が入っていないものでしたら、他の悪いものも余り入っていないので・・・
パン屋さんのパンでも安心は出来ません。
最近のパン屋さんは冷凍で仕入れて、店舗で焼くだけのお店が増えています。
お店の方に聞きにくいと思いますので、食パンの袋には
添加物の記載がある場合があります。
こちらも無理の無いように、たまに食べるのはぜんぜん大丈夫です。
5 マーガリンはやめる。
こちらはバターに変えて下さい。
6 乳製品は控える
牛肉よりは豚肉。
ヨーグルトはたまになら。
チーズはお料理に使う程度。
牛乳よりは 豆乳だそうです。
こちらに関しては、私自身、一番難しい課題です。
子供を見ていると、全然よくなっています。
肌のカサカサや、痒みも治まってきました。
1つでもいいので、何かを試してみてください。
是非、結果をコメント下されば嬉しいです。
今日は、わが家で実践した食事改善のお話です(^^)
1 大根おろしを食べる
身体の毒素を出してくれる効果があるそうです。
毎食1口目に食べるのが良いそうですが、1日1回でもいいと思います。
1ヶ月ぐらいで効果は必ず出てきます。
2 1日2種類の果物
少量でも良いので、果物を食べるようにしましょう。
1種類でも大丈夫です。
果物は身体の発育に必要です。
その気持だけでも持っていれば大丈夫です。給食でも食べるしね。
りんごは朝食が良いそうです。
3 値段で選ばない。
無添加、無着色などの商品は少し高いですが、味付け海苔、ふりかけなど選ぶ場合は
多少でもそういうものを選びましょう。
漬物はなるべく、手作り作りましょう。出来ない場合は、道の駅等のお店に売っいている
ものなら安心かも。スーパーなら少し高いもの。表示をよくみて購入しましょう。
4 菓子パンをやめる
菓子パンは、乳化剤をはじめ沢山の添加物が入っています。
基本的にパンを買う場合には乳化剤が入っていないものを選びましょう。
乳化剤が入っていないものでしたら、他の悪いものも余り入っていないので・・・
パン屋さんのパンでも安心は出来ません。
最近のパン屋さんは冷凍で仕入れて、店舗で焼くだけのお店が増えています。
お店の方に聞きにくいと思いますので、食パンの袋には
添加物の記載がある場合があります。
こちらも無理の無いように、たまに食べるのはぜんぜん大丈夫です。
5 マーガリンはやめる。
こちらはバターに変えて下さい。
6 乳製品は控える
牛肉よりは豚肉。
ヨーグルトはたまになら。
チーズはお料理に使う程度。
牛乳よりは 豆乳だそうです。
こちらに関しては、私自身、一番難しい課題です。
子供を見ていると、全然よくなっています。
肌のカサカサや、痒みも治まってきました。
1つでもいいので、何かを試してみてください。
是非、結果をコメント下されば嬉しいです。
