ここ最近まで、歌詞ってあんまり意識してなくて
中学生の頃、V系にハマった時は歌詞もすげぇ覚えたりしてたけど
それ以降はあんまり歌詞を意識して聞いたりしてなかった
どちらかと言えば、音楽とは音を楽しむものだと思っているから、歌詞は二の次にしていたところもあった
だからCD買っても歌詞カードなんてほとんど見てなかった
それが最近、とても好きな歌に出逢って、その歌詞に出逢って、ちょっと考えが変わった
久しぶりに歌詞カードを開いて一緒に歌って、泣いた
その歌とは最近blogに歌詞を書いた歌
この歌を初めて聞いたときに、一瞬で撃ち抜かれたのだが、
何回も聞くうちに自然と歌詞が入ってきて、それからまた何回も聞くうちに、その歌詞の情景が自然と頭に浮かんできて
こんなことすごく久しぶりで
歳を重ねたからなのか、創造力が豊かになったのか、理由はわからないが
歌詞も悪くないな、むしろいいなって思った
ただ、歌詞に必ず意味がなければならないとは思わないし、言葉なんて何でもいいし、言葉じゃなくてもいいし、歌そのものがなくてもいいと思う
色んな形の音楽が存在するなかで、改めて歌詞に思いが込められた曲の素晴らしさを感じることができた
もっと、色んな音楽を違った観点から聞けたらなー
今までもったいないことしてたなー
これからはもっともっと音楽と触れ合っていこう
チャオ