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生物学上男ですけど

気軽に書き込みしてくださいっていう部屋

なんか書いていくうちに先生の話じゃなくて、友達のすごい話になったけど…まあいいとしよう。そして話は戦場に移るのだ。

そう…昼休みに起こった忘れもしない闘いに。


A「さて、どうしてあんなことを書いたのか説明してもらおうか。」

友達「なんのことだか分かりませんが?」

A「…本当に心当たりないの?」

友達「はい、まったく。」

A「ゴホンっ。あのね、人のことを傷つけることは言ってはいけないなんて分かり切ってることだよね?なんであんなこと書いたのかきいてるの。」


暫くA先生の説教が続き黙ってる友達。だがしかし、そのあと友達は驚く事を口にした。

友達「あの、本当の事言ったまでですが。」


爆弾投下完了。彼にとってはこれは痛い。いや、痛いどころでは無かったであろう。なぜなら、暫くA先生は口が空いたまま動かなかったらしい。


そのあとは友達の黒柳徹子並のどこで息吸ってるんだかわからんけど話続けるというあの話術で先生を黙らせたのであった…。


先生も苦労するよね。その事件の後、A先生の髪が不自然に増えてたのはここだけの話(笑)


これでこの話は終わり。

長々となりましたが、読んでくれた方はお疲れ様でした!また機会があれば書いていこうと思います。

ではでは、さいなりー。


PS.
不自然に増えていた髪は、カツラじゃなくて粉かなんかだと思う。カツラだとバレバレだし、プライドもズタボロになるもんな。


提供
このお話は全て闘いを制した例の友達から直接聞いたもので、ノンフィクションになっております。


~次の日の朝~

教室に入って来たA先生の顔は酷く険しかった。それもそのはず、昨日提出した例の紙に登場した(?)張本人だからだ。

まあ、そんな顔になっちゃうのは仕方ないよなーと憐れみの目で暫く見つめてると、

A「昨日提出してもらった紙に不適切なことを書いた者は昼休み必ず教務室に来い」


と言って教室を出て行った。

友達もあれ書いて少しはマズいことしたなって思ったのかずっと下を向いていた。慰めに行こうと駆け寄ったその時

友達「ふっ…うぅっ………」

自分「だ、だいじょうb…」

友達「あはっははははあはははははははあはははははははあはははははは!
見た?ねえ、見た?あの顔おもれぇ!
言っとくけど反省なんてしてねえし。教務室とかメンド~。」


うん、やっぱ最強だよあんた。


~そして昼休み~
友達「う~ん。なんか後後メンドくさいから行ってくる☆」

そう言い残して教室を出て行った友達。…今思うとなんかとても楽しそうだったな(笑)


そして昼休みが終わり勇者は帰ってきた。そんな勇者さんにインタビューして見ましょうか。それでは勇者さん、一言どうぞ!


「勝ったぞおぉおぉぉぉおおお!」


見事勝利をおさめた友達はそれっきりA先生と話すことはなかった。

昼休みにどんな闘いが繰り広げられていたかはまた次の日記に記したいと思う。ではでは、さいなりー。




いや…自分のことじゃないっすよ?

前に高校の時の先生の話しするって書いたんで。

今回の話は・・・まあ、テーマでなんとなく読めた方もいるだろうがね。

先生(ここではA先生にしとこう)と生徒の壮絶なる戦いについてだ。


総合の時間だったかで海の漂流物についての授業したんですよ。

で、グループ作ってテーマだか考えさせられて。

そしたら最後にA先生に髪・・・いや間違えた、紙配られて。

A先生(以下略A)「はい、じゃあ今回の授業のまとめってことで感想書いてもらう」

って紙に書いてあった内容は

「今後の海の将来についてグループでの考えを述べよ」

めんどくせぇなーって思ってたら、自分の隣の班が何やら盛り上がってる模様。

気になって、どうしたー?って聞いたら

友達「いやだって、最強だろ!この感想www」

自分「えーっとなになに?“先生の頭ぐらい明るい未来が無い”」

もうね、おかしくって腹筋崩壊。

実はと言わなくともその先生は頭の上が寂しいかたで。

あだ名は「ヌクミズ」…そうP・A・G・Eだった。

流石にその紙は提出しないだろーって思ったが、彼らは強かった。なんとそのまま提出したのだ。


えーと、ちょっと長くなっちゃったんで続きは次にしよっかな。

ではでは、さいなりー。


VELTPUNCHのボーカルがチョットA先生に似てたんで貼っと来ますw

↓VELTPUNCH「crawl」