NHKが2020年の4月から、地上放送のテレビ番組をネットで同時配信する「常時同時配信」と、それらの番組を放送後1週間以内であればいつでも見ることができる「見逃し番組配信」を組み合わせた新サービス「NHKプラス」開始するのだそうです。

 

利用するためには、NHKの放送受信契約が必要となっており、PC、スマートフォン、または用意されるアプリで案内ページに行き、メールアドレス、放送受信契約情報(受信契約者氏名、住所/※電話番号とお客様番号は任意)を入力し、ログインID、パスワード、秘密の質問と答えなどを入力することによって視聴できるようになるのだとか。

 

今やネット時代ですから、このような流れになっているのでしょうけど、番組が7日間しか残らないというのは残念ですね・・・。

正直なところ、これまでNHKが制作してきたコンテンツすべてライブラリ化し、いつでも閲覧することができるというのであれば、これ月5千円でも高くはないネットメディアとなるのではないかと思うんですけどね。

 

特に大河ドラマなんて、昔の作品はよくできていましたし、高齢化していく日本においては、まだまだニーズは高いとは思うんですけどね。

 

現状だと、テレビを見ているユーザとネットで閲覧するユーザは全く異なるものですし、あまり利用するユーザはいないような気がするんですけどね・・・。

 

やっぱり独自コンテンツも盛り込まなければね・・・。

 

 

 

東京五輪・パラリンピック大会の観戦チケットデザインが発表されましたね。

 

これ、なかなかいいんじゃないですか?

大会カラーであえる

紅、藍、藤、松葉色に、各競技のピクトグラムが配置された、しっとりと落ち着いた和風の仕上がりになっていて、各競技を絵文字で表したピクトグラムが描かれたチケットは、会場ごとに色が異なり、オリンピックは59種類、パラリンピックは25種類あるのだとか。

 

このチケットが手元に届くのは購入手続きの際に紙のチケットを選んだ人だけとなっており、スマホのモバイルチケットを選んだ人には残念ながら届きません。

 

いよいよオリンピックも半年とちょっとでやってくるわけですが、近づいてくるにつれ、さらに心が躍ってくるのでしょうね。