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61歳!フリーエージェントとして起業した男のブログ

61歳で突然職を失った男が、組織に縛られない自由なお金持ちである21世紀の潮流 ”フリーエージェント”を目指しているブログです

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30-Oct-2011 Momoさん

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本日の内容は
 ● お知らせ
 ● 北海道観光の穴場 -道央編その3-
 ● 編集後記
                        以上です。



● お知らせ


前回の北海道観光の穴場 ー道央編その2ー でお伝え


できなかった推奨の宿をご紹介させていただきます。
 
純和風旅館でこんなの京都でのなかなか見ることができない。


よくぞ建ててくれたもんである。


小樽の”銀鱗荘”である。昔は鰊御殿として名高い宿であった。


私も最初拝見した時は、「嘘だろう、ここは北海道だよ!」


と驚愕したものだ。


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現に、北海道にこれ程の建物を作る職人が存在しないのだ。


聞いてみると、わざわざ京都から”宮大工”を呼んで作った


のだと言う。


「そうだろう」と思った瞬間、とてつもなく高い建築費で


あることに、再び驚かされた。


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オーナーは東京在住の方で、お客様を接待する時用に建てた


「言わば道楽で建てたんですよ」と。


真に営業目的で建てたとすれば、採算が合うはずがないのだ。


たった客室数18室で。


本当に良い目の保養をさせていただいた。


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 ◆銀鱗荘
   
http://www.ginrinsou.com/
   MC:493 634 349


正直申し上げて、北海道にこれ程の純日本旅館は


見たことがない。


最近は、リニューアルして現代和風と称して和洋折衷


の旅館はあちらこちらに出現してきているが、


「お見事!」の一言に尽きる。


間取り、正確に再現された床の間、書院、


手の込んだ欄間、調度品、


これらは旅館の設備に関わるもの。


旅館・ホテルには”四原則”というものがある。


設備・料理・サービス・環境である。


これらがバランス良く組合わされた時、旅館の評価が上がる


のである。


この”銀鱗荘”は、それらの一つ一つを大切に丁寧に


再現した建物と言える。



今一つは、これは前段でお話ししたように”近代和風”


そのもの。


朝里温泉”蔵群(くらむれ)”である。


  ◆蔵 群
   
http://www.kuramure.com/
   MC:493 515 606


今の日本家屋を見ても、お年寄りが多いせいでもあるが


居間にはイス・テーブル、寝室はベット、という生活空間

が支配的である。


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更に昨今は、北海道に大変多くの外国人観光客が来道して


くれるようになり、和を感じながらも実態は日常自分が


暮らしているレベル、若しくはそれ以上のバリューを求める


志向が多くなってきている。



それから余市町にあるニッカウィスキーの工場も紹介して


おこう。


ニッカウィスキーの由来は、余市町に前身である


「大日本果汁株式会社」が設立され、同社の略称


「日果(にっか)」の片仮名書きが現在のブランド名と


なっている。


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   ◆ニッカウヰスキー余市蒸留所
    http://bit.ly/t314lA
    MC:164 665 222




● 北海道観光の穴場 -道央編 その3-


さて今日は、昨日見れなかったところじっくりとみていこう。


ホテル出発を9:30と設定。


先ずは、京極町にある”ふきだし公園”。


ホテルからはおよそ30分で到着するが、途中に”蝦夷富士”と


呼ばれている”羊蹄山”がとても美しく見ることのできる


ポイントがある。


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山と自然の調和のとれたコントラストが何とも言えない。


ここでのタイミングは6月から7月前半をお薦めする。


さぁ”ふきだし公園”へ直行。ここから15分程度である。


ここはそれこそ”羊蹄山”から流れ出る湧水で実に美味い


Fresh Natural Spring Water である。


論より証拠、篤とご堪能いただきたい。


  ◆ふきだし公園
   
http://bit.ly/bZvJnO
   MC:385 674 715


公園の湧水は1985年「羊蹄のふきだし湧水」として名水百選


のひとつに選定。


一日の水量は約8万トンで30万人の生活用水として


安定供給されている。


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ここでのお目当てはもう一つある。揚げたての”コロッケ”。


地場産のイモとかぼちゃのコロッケである。


美味しい水を飲みながらちょっと一服のおやつはまた格別。


何件かの出店がありどの店のものも美味いが、私が行く店は


決まっている。


並んでいる露店の中央に位置して、年配のおばさんが元気


良く掛け声をかけている店。



次にここから洞爺湖へ向かって走る。約1時間で


”レイクヒルファーム”というアイスクリームショップ。


ここのアイスクリームも美味いが、何と言っても景観が


抜群。 お薦め!


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  ◆レイクヒルファーム
   http://www.lake-hill.com/
   MC:321 694 475

またグループの場合、予め予約をすればアイスクリーム作り


の体験もでき大変好評である。


デザートと昼食が逆になってしまったが、昼食のお店を


紹介しよう。”そば順”というソバ屋が近くにある。


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   ◆そば順 月浦店
    http://bit.ly/tjVuWd
    MC:321 605 791


まぁ、この店は特にお勧めというわけではないが、


この周辺であればまずまずである。


勿論、昼食を済ませてからレイクヒルファームのアイス


でも良い。10分程の距離であるから。



さて次にご紹介したいところは、フルーツピッキング。


約30分のところ(洞爺湖の対岸)に”フジモリ果樹園”


がある。

 
  ◆フジモリ果樹園
   http://www.ff-fujimori.com/
   MC:321 529 060



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イチゴ   6月10日ころから6月一杯



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サクランボ 7月上旬から下旬まで


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ブルーン  9月下旬から10月中旬位まで


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リンゴ   9月下旬から10月一杯。


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ブドウ   10月上旬から20日頃まで


家内家業の典型で、奥さんは親切丁寧に対応してくれる。



さて食後のデザートとフルーツを楽しんでいただいたところで、


次は、昭和新山のロープウェイに乗って景観を楽しむのも


良いが、ここはお決まりのコースなのでパスしよう。


えっ、やっぱり紹介しろ!と。


ハイハイ了解!


では”フジモリ果樹園”から昭和新山へ向かってみよう。


この”昭和新山”は、第2次世界大戦の終盤、フカバ集落が


あった場所が一日約60センチずつ隆起して昭和新山と


なった山である。


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三松正夫記念館


   ◆昭和新山
    http://bit.ly/u91NEl
    MC:321 433 613


ここへ行ったらこの”昭和新山”の生成をずっと詳細に


観測し続け、世界の火山史にその名を残した三松正夫氏の


記念館を訪問して欲しい。


次に支笏湖方面へ行ってみることにしよう。


昭和新山から約36キロ地点に、


”道の駅フォーレスト276大滝”がある。


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   ◆道の駅フォーレスト276大滝
    http://bit.ly/s9coSQ
    MC:759 105 506

    

国道276号線を支笏湖方面に走ると、世界最大級のログハウス


が見えてくる。


通称”キノコ王国”とも呼ばれ、文字通り新鮮な山の幸が


豊富に提供されている。


休憩場所にも最適。


すぐ近くにある”三階滝”も見所の一つ。


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   ◆三階滝
    http://bit.ly/sCgfRE
    MC:759 013 519


それでは、支笏湖温泉へ直行。


道の駅から37キロのドライブ、支笏湖畔沿いを温泉街


に向かう。


この地区でのホテルは、何と言っても鶴雅リゾートである。


”水の謌(みずのうた)”と言って3年程前オープンした


素晴らしいホテルである。


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支笏湖畔に佇み、ホテル自体が正に”絵”になっている。


ここは絶対にお勧め!! 鶴雅グループの中でも最高で


あろう。


  ◆鶴雅リゾートスパ”水の謌”
http://www.mizunouta.com/rooms/
   MC:867 063 535  

あらゆる生命の源である”水”をテーマに組立てられた


コンセプトに沿った施設づくりをしている。


今日も一日お疲れ様でした。


明日は、支笏湖周辺をドライブしながら南下して、


一気に道南、函館方面へと行ってみたいと思います。


明日もまた良いお天気でありますように!!
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● 編集後記
先般、札幌で行われたJR北海道 故中島社長のお別れ会に
出席してきた。とんでもない数の参列者である。
あの大きなホテルの会場狭し、と道路にまで列をなした。
JR北海道の社長という名声もあるにせよ、全国各地より
多くの人たちが集い、正にお別れを惜しんでいた。
私も生前、口では言い表せないほどのご厚誼を受けたものの
一人である。
祭壇に向かうと自然に込み上げてくるものを感じた。
ご家族の思いを考えれば、未だに辛くなってくる。
生前カラオケが大好きで私も何度か誘われたが、今回の一連の
事故の責任を一人で取ってしまわれた。
それだけ真摯に職務に向き合ってこられたことを考えた時、
改めてあの方のお人柄が滲んでくるように思われる。
世間では「何もそこまで!」とよく言われるが、あの方の
実直で真摯に取り組まれた姿、そのものである。
それにしても惜しい人を亡くしたものだ。
重ねて心からお悔やみ申し上げ、ご冥福をお祈り致します。

                        大桃泰行
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 ☆ 発行日    : 2011年10月30日
 ☆ 発行責任者 : 大 桃 泰 行
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