ファシリテーション ! -3ページ目

でました!!

いつもお世話になっています。
暑さ厳しき折いかがお過ごしでしょうか?

8月4日に本が出ました。よろしければ
買っていただけると幸いです。


『チーム力をつける3ステップ』 翔泳社
  本間直人 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798116394/hommadotcom05-22/


詳細は、
http://www.homma.com/teambook.html
をご覧ください。


インストラクション

サントリー白州蒸留所に工場見学 に行ってきました!!

優秀な若手講師仲間とちょっと師匠のところに教えを請いに行っていって、温泉浸かって帰る途中に

よったのですが、、すばらしい。。

ガイドツアーのインストラクション。芸術ものでした。


実は先月も同じツアー見ているのですが、(物好き?。)

内容はさほど変わらない。でも、引き連れる人数が10人以下と30人以上では移動必要時間も変わる、

その中で、移動時間も無駄にせず、参加者に語りかけ、場を和ませ、情報収集をし、また、バスの移動時間中に

必要なインストラクションももりこみ、重要な情報はきちんと”話をほとんどきいていない人”の印象にも残るタイミングでつたえ、質問も明確に汲み取り、的確な答えが返ってくる。身動き、立ち振る舞い、立ち位置すべてに神経が行き届いている。今回の、サントリーは白州の五十嵐さんは凄かった。


研修講師の養成とかも、私、やらせていただいてますが、今回は学ぶものが多かった。脱帽です。


もちろん、通常のツアーガイドの皆様も一生懸命で、そつなくはやれているし、参加者への語りかけも質問へ回答も必要なことは抑えられていて文句はつけられないのです。水準はみたしているのです。

インストラクションは一方的に伝えるのでなく、相手との間で、協働作業でするものなので、その辺の磨き方名のかなと思っています。データショウなどで、丸暗記の原稿を器用に読むナレータの方もおられますが、それとも違って双方向の力だなと、、


ただ、どういうか、インストラクションの技術として、おしえることが可能なレベルと自ら学んで極めてるレベルのはちがうのかなと、おもいます。研修講師でも学校の先生でも同じ内容を反しているつもりでも、響き方、伝わり方しがうのがよく認識できました。五十嵐さんありがとうございました。



ツアー詳細は

http://umehanaglouriouslife.blog52.fc2.com/blog-entry-723.htm

で素敵な文章がでていますので、そちらを



もっこり!

一年ぶりのご無沙汰です。


最近、いろんな方に私のやる、ファシリテーション技術をつかった、ファシリテーション理解のためのWSのご評価をいろいろいただいている。人により見方が違って面白い。


最近、、、あるグループから、、

直人さんの研修で学べることは、、、、


1、モチベーション 

 いかにあげるか実感しました。企業研修なんて、期待しないできている参加者をいかにその気にさせるか!目の前でみせていただきました。なるほどこの方法は使える。


2、つかみ、

 どんなよい方法でも、それ以前に相手との信頼関係、最低限、話し聴いてみよう、この人と一緒に行くとよいこと有りそう!1なんて関係性がないと何をやっても無駄だったりする。そのために、人間関係を築くつかみが大事。ほんまなおとさんそこが上手。


3.コミュニケーション 

 相手との共同認識にもとづいて話す。あたりまえですが、再認識しました。


4、リーダーシップ

 以下に成功体験を共有して、協働するか?よい成功体験の循環を作ることが大事。背中で見せてもらいました。



だそうです。過分なご評価。素敵なまとめなんですが、

”なので、提案です。この4つのキーワードの頭文字をとって、


   「本間直人のもっこり研修


 でいかが?”


うーーむ、すばらしい、、、、笑。


ちば仕事プラザ公開講座

先日、ちば仕事プラザ http://www.techpyra.jp/  でファシリテーションの講座2日間をおこなった。

毎年やっている公開講座ですが、ホント学びが多い。

当初、席は自由で座っていただくのですが、

めったにやらない公開講座なので、意気込んでこあっれて最前列座られる方々、

公的機関での講座にに会社から研修でいってこい!!と土曜日にもかかわらず越させられた方々、、

モチベーション想いはさまざまです。で、それを同じグループ内ではんしていただくので、知識、モチベーション大きな差がある中、同じ環境で受け取ってるものもぜんぜん違う、それをのりこえてグループワークをするので、、実りは大きい、


来年も実施予定で受注もいただいた。ありがたい話です。


とはいえ、来年は待てない方、、今年3月に下記の公開講座やります。

コーチングとファシリテーションあわせ技、一粒で2度美味しいかも、、


部下の動機づけを強化し、その気を引き出すコーチング・ファシリテーションスキル

http://www.noma.or.jp/cgi-bin/perl/wgetSemi.pl?SEMINO=10011008&P =


平成19年3月16日(金) 10:00~17:00 (6H) 1日間です、



公開講座 ファシリテーションの基礎

先日、ちよだプラットフォームスクエアで”ファシリテーション基礎”WSをおこなった。

20名満員御礼で行わせていただいた、千葉の君津から徹夜明けでご参加いただいた方、名古屋からいらした方など、熱心な方のご参加に恵まれて幸いでした。ありがとうございます。


講師仲間の早川優子さんがブログを書いてくださいました。うーーむ、面白い視点。


今度日本経営協会主催で、コーチングとファシリテーションWSもしますが、、参考にして改善したいと、、感謝。

セルフコーチング 新宿区立男女共同参画推進センター

ウィズ新宿・新宿区立男女共同参画推進センターというところで、
7月6日 8日 夜19:00~21:00 2日間のワークショップの初日が終わった。
テーマは「引き出せ、自分の可能性! ~セルフ・コーチング」
参加者40名程度、当初30人の予定が、盛況。歓迎です。

 申し込み時点ではお名前しか伺ってないので、、当日、ふたを開けてみないと、
年齢層、目的、まったくわからず、、、はは、想いっきり緊張しました。

 当日、現地つくと予想以上に若い!!女性が多い!!嬉しい!!!!!!!!!!!!!。
ただし、生真面目な年配の方もちらほら、、うーーむ、どう方向性を束ねるか、、

 テーマはセルフコーチングなので、、自分の可能性を引き出すにはどうしたらいいのか、、
自分で作っている枠をどう開くか、、喜びある未来に向かって、モチベーションを引き出すには、、
あたらいなんですが、、初日は、アイスブレイキング中心、現状を見つめるの中心、

それに、、セルフコーチング以前に、コーチングってなによ、って方もおられ、、

公開講座の醍醐味ですねぇ。。

土曜日2回目、、さてさて、どうなりますやら、、楽しみにしています。









ファシリテーションとAI公開講座

● ソフトウェア技術者ネットワーク(S-opne:http://www.s-open.net/)の
モチベーションSIGのイベントをご紹介します。

第2部は飲み物付懇親会、さてさて、 どうなりますことやら、、

-------

このミニワークショップでは、本間直人をファシリテータとして【グループの可能性を最大限に引き出す力としての、ファシリテーション】【力を引き出すプラスの問いかけである、アプリシアティブインクァイアリー】のエッセンスを導入して、参加型ワークショップで学ぶ場を提供いたします。

デベロッパーズサミットなど、技術開発系でも好評な題材をつかって、喜びある未来を目指して、衆知を集めてなにが一緒に出来るか、どうモチベーションがあがるか?学びがあるか体験していただきたいと思います。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
◆日 程 :2006年6月23日(金) 
 14:00~17:00 + 17:00~19:00
◆会 場 :日科技連 東高円寺ビル B1講堂、5F研修室
 http://www.juse.or.jp/about/location_map2.html
◆講 師 :本間 直人 ( http://www.homma.com/naoto.html )
◆運 営 :S-open モチベーションSIGメンバー
◆参加費 :3,000円(S-open会員/非会員)
 ・第一部、第二部込みとなっています。
  ご都合によりどうしても第二部にご出席頂けない場合には、お申し込みの時に一言お添え下さい。

詳細は http://www.homma.com/0623semi.html

オブジェクト倶楽部イベント



以前講師としても参加した以下のイファシリテーションのイベントがある。
とっても面白かった。今年は残念ながら私は参加できないけど、、紹介まで、、


 『プロジェクトを成功させる7つのカギ』

--------------------------------------------------------
●題名:第5弾オブジェクト倶楽部イベント
●日時:2005年12月16日(金) 9:45~17:10
●場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
●参加費:5,000円(講演会)/懇親会参加費別 3,000円
●テーマ:『プロジェクトを成功させる7つのカギ』
●URL:http://www.ObjectClub.jp/event/2005christmas/

「オブジェクト指向」をソフトウェア開発に採用する事は、もはや特別な選択ではなくなっています。しかし「オブジェクト指向」を採用するだけで、ソフトウェア開発の成功率は高くはなりません。プロジェクトを成功させるためには、オブジェクト指向だけではなく、いくつかの「成功のカギ」が必要なので
はないでしょうか。
「プロジェクト・マネジメント」、「開発プロセス」、「技術者の教育」、「顧客との意志疎通」、「ファシリテーション」などなど。 思いつくものはたくさんあります。

5回目を迎える今回のオブジェクト倶楽部イベントのテーマは、「プロジェクト成功させる7つのカギ」です。成功のカギは、みなさん個々に異なるかもしれませんが、その「カギ」を参加者全員で共有していく事を目的としています。ご参加いただいた皆さんが、成功へのカギ束をポケットに持ち帰る、そんなイベントを目指しています。

特に今回のイベントでは、みなさんの成功体験を参加者全員で共有するために、ワールドカフェという新しい情報共有方法も試してみます。

これまで同様は、遊び心を織り交ぜた、参加型のイベントです!ぜひご参加を。当日は、カジュアルな服装での参加をお勧めします。

詳細:http://www.ObjectClub.jp/event/2005christmas/

これまでのイベント(参考):
http://www.ObjectClub.jp/event/#focus

参加登録締切は12月9日(金)。お支払いの締切も同日となります。
============================================================================


参加型学習を考えるWS、終了


 投稿滞っていました。すみません。
 実は、参加型学習を考えるWSってのを珍しく公開でやっていました。
詳細は http://www.gnf.jp/ にあります。
 普段は、どちらかというと、年配の管理職中心で、おじ様たちメイン対象の企業研修で、コーチングやファシリテーションのWSをしているのですが、今回は種種背景の異なる方が集まって、の研究会。大緊張しました。

 NPO法人国際ファシリテーション協会主催のファシリテーション研究会、夏の特番の形式でさせていただいたんですが、通常と異なり、講師へのきつめのf-土バックは2次会で、飲みながら伺います。というのりだったので、なかなかいつもと勝手は違う。。。
 さらに、コンサルタントとか肩書きの方も心理学の大学院生もいて、キャリアデベロップメントのプロの目は厳しいし、
心配はいろいろ、
実は、開始早々、"本間正人の話だと思ってきたら、本間直人だと!!別人でびっくり。”という参加者の方がおられて、はは、プレッシャーが、ありました。(爆)
それって、参加する側からすれば、”美空ひばり”じゃなくて、”美空すずめ”がでてきた、、っことですし、ねぇ。。ま、私がナニカするより、場が働くので、、それはそれですが、、(笑)
 始まってみれば、皆様ののりにお任せ、終わってみれば、成果的には皆様、いろいろ、それぞれの成果をお持ち帰りいただき、とてもよかったようです。
 私としては、ほっと、安心。
今続々とメールでコメントもいただいてますし、、ブログもかいていただいて、なんか伝わるよね。とおもっています。私の力というより、参加者の自発性、学ぶ喜び、少し刺激できたかな、安心安全な空間はできたかなぁ。。。とすこし、喜んでいます。

# 飲み会も盛り上がったし、、

 11日には、今度は、コーチング系ですが、、コミュニケーションとコーチングで、公開のWSに呼んでいただいて、夜2時間ほど、皆さんと何かできれば、と思っています。
詳細は
 2005年 8月 11日 19:00~ CoachingFellows  8月勉強会 
コミュニケーションとコーチングを考えるWS
http://www.coachingfellows.jp/horizon/horizon20050811.htm

# まだ受け付けてるかな?

動機。


つまり、、、

なんで、こんな、ファシリテーションでブログはじめようと思ったかというと、、
さいきん、いろんな相談を受けるからです。

”ファシリテーションのセミナー受けてきたんですけど、、
 すごく講義の分量が多くてつかみきれなかったんですが、、”

”ファシリテーションってなんか重いように、、おもいます。深刻”

”ファシリテーションってグループコーチングと似たようなものでしょ。
人数が多い分手抜きじゃないんですか?”

”ファシリテーションってロジカルシンキングとにてませんか?説得の技術でしょ?”


まちがってるとはいいきれないとはおもいます。
ある特定の見方をすればそう見えなくもない。

でも、私が伝えたいのは、グループの力を生かす、自発性を伸ばす。活力を出す。
そんなファシリテーションです。
そんなに難しい技術は必要ではない、一度体験すれば、ある程度は見える、
それのあと、自分で、考え学んでいけば、いろいろできる、
そんなものだと思っています。

で、私の色を付け加えさせていただければ、”喜び”がある、
生きていく中、仕事をしていく中、活動していく中での、
喜びがあるのが大事だちおもっています。

その周辺について方って行きたい、皆さんと考えて行きたいとおもっています、