ブライダル業界 裏話
今日は店長である私の歴史といっては大げさですが、過去にあった仕事での出来事を書こうと思います。
今、私はネットショップの運営をしていますが、少し前まではブライダルの仕事をしていたんです。
私は、バンケットという、主に本番当日の会場の担当(キャプテン)をしていました。まぁ、ブライダルは色々なことが起こります。ちょっとその裏側を紹介したいと思います。
結婚式というのは、一生に一回(2・3回する方もおられますが)のイベントです。その為、私たちスタッフも間違いは許されない仕事ですので、非常に神経を使う仕事でした。
前に述べているように結婚式は色々なことが起こります。その1つに過去にあった映画のような出来事を紹介しましょう。
ある両家のの結婚式当日、順調に会場の準備も進み、新郎新婦のお二人、そして親族、友人も揃って予定通りに教会式が始まりました。式の最中、一人の男性が入ってきて、なんと新婦を連れ出してしまったのです
人は思っても見ないことが起こると理解するのに時間がかかり一瞬止まってしまう、その状況が起こってしまったのです。まさに映画『卒業』のワンシーンでした!と、そこまではよかった(よくないけど☆。☆)んですが、やっぱり映画のようにかっこよくいかず、連れ去って式場を飛び出したのまではよかったのですが、エレベーターが上がってこなくて、エレベーター前で親御さんに捕まってしまい、ビンタされてました(-_☆)エレベーターまで頭が回らなかったんでしょう
ちょっとかっこ悪いです。
でも結局は、そのまま連れて行ってしまい、それから地獄の食事会が始まったんです。![]()
結婚式というのは、式と披露宴があるんです。もちろん新郎新婦はいない訳ですから、キャンドルサービスなどの演出もまったくなく、ただ皆さん無言で食事をしていました。なんともいえない空気の中で・・・
皆さん知ってますか?こういう突然のドタキャンが起きた場合、今回は新婦だったので、新婦側の方が新郎側に披露宴にかかった費用の3倍を返すという事を
披露宴には人数にもよりますが大体平均200万から300万かかります。その3倍もの大金を返さないといけないんです((((((ノ゚⊿゚)ノ
まぁ恥をかかせてる訳ですから仕方ないんですけど。
皆さんも結婚は慎重に進めてくださいよ!他の人が迷惑します
中田英寿引退について 最終章
『ヒデはえらそうでキライ・もう代表からはずすべき』といった声はよく聞きました。
そう言っている方達に心から真剣に試合を見てほしい!中田英寿という人間がどういった人かを見てほしい!
ヒデが海外に出て、活躍したからこそ、セリエA・プレミアリーグ・リーガエスパニョーラなど海外サッカーに興味を持ちサッカーに対する視野が広がった人もたくさんいるはず。それは、これからの日本サッカー界にとって、とても大きな財産であり、世界を視野に入れたプレイヤーをたくさん生み出す結果になっていくはずです。その架け橋にヒデはなってくれたと私は思う。
ヒデがなぜ海外でプレーすることを選んだのか、私が思うのは、初めて出場したW-CUP。1勝も出来ず予選敗退した時、世界と日本の差を実感したのではないでしょうか。全ては日本代表の為、彼は海外に渡ったのではないでしょうか。
だからこそ、最後のピッチを日本代表で終わらせたように私は感じました。
おそらく、あのヒデの涙を流してピッチに寝ている姿は私の中で、W-CUPが来るたび思い出されるでしょう。彼の意思を次ぐもの、日本代表の大きさを本当に感じることの出来るプレイヤーがこの後現れることを信じたい。 終 produce shop Facile
中田英寿引退について その②
今回のワールドカップを真剣に戦った選手が何人いただろう・・・
真剣に見ていた人は何人いただろう・・・そんなことを考えてしまいます。
初戦のオーストラリア戦、あの残り9分の出来事を皆さんはどうとらえましたか?
「あとちょっとぐらいがんばれよ~」と思った方は少なくないと思います。
選手の中にも『勝つか、最低でも引き分け』と思った選手がいたように感じます。
その隙をつかれた失点だったのかもしれません。しかしそこが日本のサッカーの本当の意味でのレベルなのでしょう。
アジア予選で日本が1点リードで試合終了まで数分という時間帯、
中村俊輔がいい加減なパスを出し、インターセプトされるといったシーンがありました。
ヒデは激しく俊輔を突き飛ばし怒鳴っていました。こういった些細な事が世界の舞台では、チームの士気を下げ、失点につながる事を十分にわかっていたのでしょう。
第2戦のクロアチア戦。絶対勝たなければいけない試合に惜しくも同点という結果に終わってしまいました。
その試合終了後の日本人観客席が映し出され、笑っている日本人サポーターを見て、正直がっかりしてしまいました・・・・・『何笑ってるねん』って
決勝トーナメントに行く可能性がほとんどなくなった試合のすぐそばでです。
サポーターのレベルも、世界とはまだまだ開きがあるんだな~と痛感しました![]()
1つ救いだったのが、試合後のヒデのインタビューを見て、この男だけはまだあきらめてないと思わしてくれる目を見たときでした。正直すごいなと思いました。この試合ヒデはピッチを走り回り、へとへとになり、おまけに、勝ち点1しか取れなかった状況でも目は死んでいませんでした。
ちなみにこの試合でヒデは4キロも体重が落ちていたそうです。
ワールドカップ前ヒデのコメントにとにかく走ることが大事といっていました。死に物狂いで走った選手は何人いたんでしょう・・・
つづく・・・・・・・ produse shop Facile
中田英寿引退について
私はサッカーが好きで、今30歳になっても週に1回フットサルをしています。今日はサッカーについて思うことを書き込みたく思います。
先日、中田英寿という一人のサッカー選手が引退を表明しました。
皆さんはどう思われましたか?
私が思うことはあくまで私の意見ですが、中田英寿という人間は、とても不器用で表現が下手。しかし、内に秘めているものは強烈な強さを持っている人間な様に思えます。
ブラジル戦のあとピッチに寝転がって起きてこないヒデをどう感じたか、それは人それぞれでしょう。
あるコメンテーターは『いつまでもみっともなかった』またあるコメンテーターは『フランスのジダンには、選手がいっぱい集まってくるのに、ヒデには誰も寄ってこなかった』などと言ってました。
私はこういうコメントを聞いて腹立たしくそして情けなく思えました。これが日本なんだなーと・・・
ワールドカップ前は【日本は強い】【予選突破はまず間違いない】とマスコミで持ち上げ、こうゆうコメントをするのです。ワールドカップという世界は各大陸の代表国が戦う場所、決してそんな簡単な場所ではない、それを中田英寿という人間はちゃんとわかっているから、これまで厳しいコメントを繰りかえしたのだと思う。
つづく・・・・・・・
記念すべき第1回ブログ
はじめまして
produce shop Facile
店長の山下です。
この度、ネットショップをオープンすることなり、どのような人間がショップを運営しているのか、皆さんにわかってもらいたく、ブログを始める事にしました。
私は30歳、独身の身であります。![]()
みなさんはどのようなファッションが好みですか?
私の店は、カジュアルかつスタイリシュな構成を目指してます。つまりは、楽で、オシャレなスタイルを皆さんに提供したく、この商売を始めた訳です。
ファションにはさまざまなスタイルがあり、どれが正しいか?などは、わかりにくいものです。
たとえば、独自のスタイルを持った人は一般人からは理解されない。しかし同じ感性を持った人には、「カッコいい・オシャレや」という風に理解される。それはファションだけでなく全てのことにおいて言えることなのかもしれません。そのさまざまなスタイルの中で、私が提供するスタイルがカジュアルかつスタイリシュなのです。
大体、私の目指すものがわかっていただけたでしょうか?
今のところは、会員募集中ですので、興味のある方はリンクしてみてください。今登録するとおトクなんで。
今日は店の紹介でしたが、これからは、いろいろジャンルを問わず書き込んでいきますので、時間があれば覗いてください!