アフィリエイトで稼げるようになるには、誰がなんと言おうと
「頑張る」必要があって、そのモチベーションを継続するには
強い決意と鉄の意思を持つ必要がある、というお話しを昨日しました。
要は作業することを中断してしまっては、投げ出してしまっては
絶対に稼げるようにならないわけです。
作業をしなくても稼げる、なんて人は、鬼のような作業経験を経て
悠々自適、不労所得だけで暮らせるようになった人だけです。
つまりそれ以外のほとんどの人は日々たゆまぬ努力を続けているんですね。
作業を継続するためのコツですが、それはズバリ
「作業をしないと気持ち悪いレベルまで習慣化する」
ということです。
もちろん途中で嫌になったことだってあります。
体調の悪い日もあれば、ネタがない日もあります。
単純に忙しくて書く時間が中々取れないこともあります。
このブログはもちろん全て私が1人で書いていますので
私が書かなくなれば発行は止まってしまいます。
このブログに、他のサイトやメルマガの内、
何も書かなかった事はここ3年間で殆んどありません。
それよりも「発行しないこと」自体が想像出来ないんです。
これはもはや理屈ではないですね。
誰でもこういうのって今までの人生で1つや2つ、思い当たることが
恐らくあるんじゃないかと思います。
例えば寝る前に家の中の全てのカギが施錠されているかを確認してから寝る、
という人は、たぶん家で寝る限り何があっても確認を怠ることを
しないでしょう。
防犯上心配だから、ということはもちろんありつつも
「寝る前に全てのカギを確認する」という習慣化された行動をこなさずに
布団に入ること自体が気持ち悪く、落ち着かないハズなんです。
昨日の夜、ごはんを食べながらテレビを見ていたんですけど
どっかの国で高校生の頃から何十年間も毎朝ジョギングを欠かしたことがない、
という男性の話しを紹介していました。
風邪で高熱を出そうが足を骨折していようが、
何が何でも走るんですよ。
これも似たり寄ったりな気がします。
つまりこのくらいのレベルまで「作業をする」ということを
自分の毎日の習慣として身につけてしまえば、
稼ぐのに必要な最低限の作業すら出来ていない、
ということは生じないでしょう。
これであと気をつけなくてはならないのは、作業の方向性だけです。
間違った作業を続けていては稼ぐことは出来ないからです。
どうせ作業をするのであれば、最低限の作業で最大限の効果を追求すべきです。
これは再現性が非常に高く、自分に合った商材を実践していればOKだと思います。
遅かれ早かれ結果はついてくると思います。
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