
会社での珈琲を飲むときの自前で持参したMYカップです。
普通に使っているアラフォー以上です。
さて、進撃の巨人season3最大の山場でしたね。
「白夜」
私は進撃パロディ同人誌を発行してサークル活動を
エレン×リヴァイでやっており、エルリではありません。
それゆえにエレリ的にしかエルヴィン団長を捉えることしかできません。
さて、リヴァイさんを調査兵団に勧誘し、
入団させた最大の理由はエルヴィン・スミスです。
これは原作設定で、確定事項です。
リヴァイ兵長としても、一人の部下としても、
親友としても、仲間としても、同志としても、
エルヴィン・スミスという男は失いたくなかったでしょう。
でも、調査兵団団長を見付けて、生き残った仲間の
ところまで連れてきたフロックの言動に問題がありましたね。
フロックとしては、一人の調査兵団員として、
思ったままの発言をしたにすぎないでしょう。
仲間が次々に死んでいく中で、巨人に勝つ方法を
指揮を出せる上官はエルヴィン団長しかいないと、
これは戦場にいるなら当然思うことです。
でも、悪魔になれると言われたら、同じ幹部として、
リヴァイ兵長は生き返らせる事を躊躇うのではないでしょうか。
あそこは、ひたすらに団長が必要だ!と叫べば、
リヴァイはエルヴィン・スミスを選んだはずです。
調査兵団全体の士気を考えたら、エルヴィンこそ必要でしょう。
でも、アルミンを亡くして果たしてエレン・イェーガーは、
従来と同じ活躍をするでしょうか。
アルミンを失った時点では、
そして、獣の巨人ことジークが発した謎の言葉に
己の存在意義を見付けようとするのではないでしょうか。
ちなみに、私はマガジンを毎月買っている本誌派です。
リヴァイ兵長にアルミンを選ばせたことで、
今後の地獄をみるのは幼馴染み三人となるのですが、
リヴァイはそれすらも覚悟して選択したと思いたいです。
悔いなき選択したと、です。
