ニキビを本気で治すためには、まずはニキビについて知る必要がある。ということで、ニキビについて勉強したことを一旦ここで、少しまとめておきたいと思う。


思春期ニキビと大人ニキビ


ニキビにはまず、大きく分けて思春期の時期にできる思春期ニキビと成人後でもできる大人ニキビがあるようだ。

思春期ニキビの主な原因は、成長する過程で分泌される男性ホルモンの影響が大きいようで、大人ニキビは、日常生活の中で何らかしらの問題があるようです。


自分はどちらかというと、現段階では思春期ニキビの部類に入るように思う。


思春期ニキビについて


思春期ニキビは男性ホルモンが多く分泌されることで、ニキビができやすくなっているとのこと。治療方法として、ホルモン治療などもあるようだが、成長過程で必要とされているホルモン分泌を抑制してしまうと、ニキビが治ったとしても他の所で問題がでる可能性も考えられるので対象から外そうと思う。

勉強していてわかったことだが、男性ホルモンがたとえ多く分泌されたとしてもそれはあくまでニキビができやすい状態になるというだけであり、ニキビができる原因ではない。

ニキビができる原因は、毛穴に栓がされ毛穴内部に皮脂が溜ってしまうこと。


男性ホルモンの影響で大量に皮脂が分泌されたとしても毛穴に栓がされなければ、皮脂詰まりは起きないはず。皮脂詰まりが起きなければニキビになることもない。


よって、最重要課題は毛穴に栓がされないようにすることです。



そもそもなぜ毛穴に栓がされるのか?


毛穴に栓がされないようにするためには、まずは毛穴に栓がされる原因を特定しなければならない。

調べる限り毛穴に栓がされる原因もいくつかありそうだが、一番の原因は肌を作っている細胞が未熟児だということ。

未熟児の細胞で毛穴などが作られると皮脂がこびりつきやすくなり、皮脂が詰まる原因となるようだ。さらに未熟児の細胞は剥がれ落ちやすくなっており、それらが皮脂と混ざって毛穴に栓をしてしまうようです。


未熟児の細胞が生まれる理由


未熟児細胞が生まれる原因は、ターンオーバーが正常に機能しなくなっているためのようです。ターンオーバーとは古い細胞と新しい細胞を入れ替える働きのことを言う。

そもそもターン―バーが正常に機能しなくなる原因の一つとしてホルモンバランスの乱れがあるようだが、その他にも色々ありそうだ。

たとえば、ニキビが一度できてしまうと肌表面が傷んでしまい、これらの傷んだ肌を新しい細胞と入れ替えを行う。本来ならそれでニキビは徐々に良くなっていくのだが、傷んだ肌が多くなると、細胞の入れ替えを急ごうとしターン―バーの間隔が早くなってしまうらしい。

通常は、28日間かけて新しい細胞と入れ替えを行うのだが、ターン―バーの間隔が早くなってしまうと何日間かは分からないが28日もかけずに入れ替えを行うようだ。

一見素晴らしい! と思ってしまうのだが、結局、短期間で作られた細胞は未熟児なのだ。

いわゆる早産と一緒だな。


これらの早産細胞が大量に生産されてしまうと、ニキビができやすい肌となるようなのでターン―バーの間隔を28日に戻し、良く育った細胞が生まれてくるようにしてやることが大切そうだ。


これにより、角栓ができにくい、言い換えるとニキビができ難い肌になると言えるのではと思う。よって、自分はまずはターンオーバーを劇的に良くするように色々試してみようと思います。


ニキビの勉強参考サイト:「話し相手も気になる口周りのニキビ・口周りニキビの原因と治し方





さて、ニキビが治って彼女はできるのか?