ここ数年、なんとなく「無」を意識し過ぎていたような気がしてきた。

 

昔からの自分の性格を思い返してみると、theわがままな末っ子って感じで。

思い通りにいかないことがあるとき、すぐにワーワーわめくような。

ゲームしてても、どこか出かけても、いろんな場面で手をかけてしまってたなと。

 

その基本的な部分は、いまだに自分の中から消えてないってのは感じていて。

よっぽどでない限り表に出すことはないのだが、数年前まではたまーに顔を出してた、気がする。

 

その部分を出してしまう自分が嫌で、もしかしたら、感情自体を押さえ込んできた、というか感じても感じないように思い込ませてきてるのかも、とか思ってみたりして。

 

それがプラスの感情でもマイナスの感情でも。

怒りとか哀しみとかだけでなく、喜びとか楽しみも、感じても無意識に流そうとしてる、みたいな。うまく言えないが。

 

客観的にみれば、安定した人に見えるのかもしれない。

というか周りの人には、そう言われることがとても増えた。

いいことなのかしら。まぁ仕事する上では、悪いことではないよね。

なので別にこの生き方をすぐさま変えよう、とかは思っておらず。

最近少し時間があることが増えたので、ふと考えてみただけ。

 

 

感情は、いまだに「無」にはなっていないもので。

誰かのことを思ったり考えたり話したり、昔の写真を振り返ってみたりする時に、

意識していないとすぐに涙が出そうになったりする。

一人でいる時は別にそれでもいいけど。

ひとといる時にそうなりそうになって、これ以上はヤバいって分かると、なにかしらはぐらかしてしまう、ね。

 

 

誰かと深く関わり合うことが極端に少なくなったここ数年は、感情をごまかしてきてしまったのかしら。

これから先もう少し、前のようにひとと関わり合う楽しみを感じられるように生きていこうかな、って思う自分のための文章でした。

 

近々のスケジュール変更で空いた休みも、もーちょい有意義に使えるように。

より楽しんで生きていきましょ。