今宵も月が綺麗ですこと。
普通に朝から現場いって、なかなかの緊張感のもと無事にやりきって達成感満載で帰宅して。ほどよく疲れてるはずなのになぜか眠気だけがやってこない。なんでやろ。
よく行ってた公園に月を見に行ってみたり、今日の配信をひと通り見返してみても、まだまだ何かできますよ、っていう感じで眠ろうという気がおきない。
この先の資料など作成すればいいのだろうけど、ひとまず近々のものはできあがっているのでそこまでやることもなく。ということで書いてみる。ここ便利。
自分の本質は変わってないんだなーと実感する今日このごろ。
たぶん保育園に行き始めた最初の頃、送ってくれた母親と離れるのがイヤで泣いてたのがなんとなく記憶にある。
二十歳くらいの頃すごく楽しいと思えるライブをやって、打ち上げの後にみんなを送って1人になったとき、やけに寂しくなったような記憶がある。
兄が帰省してずっと一緒に遊んでた期間のあと離れるのがイヤだったりして、できるだけ同じ時間を過ごしたいからって、高校に昼から行くこともあったりしたような。
今でも実家に帰省したあとに最寄り駅まで送ってもらう時、毎回毎回なんか涙しそうになるので、どうにかごまかしてささっと歩くようにしてしまう。
まぁたぶんこれはずっと変わらないような気がする。
なんの不満もないはずのこの生活。
また自分で変えようと思えばいくらでも変えられる環境の中で、何も変えようとしないまま10年ほどが経って。
日々の暮らしの9割方は何事もなく、というか心地よく過ぎていくのだけれども。
たまーーーーにこんな風に考える時間ができてしまう。定期的に。
常に誰かと一緒にいれば、こんな時間はなくなるのやろうか。
もしかしたらこんな時間をつくらないために、家族って必要だったりするのかなー。
仕事の依頼をとにかく可能な限り受け続けることで隙間の時間を少なくできているのだけれども、それでもなおこうやって時間が余ってしまう。
明るい月をぼーっと眺めてても、時間がゆーっくり過ぎていくだけだったりして。
ま。好きで選んでるこの生活ですし。ですしおすし。楽しもう。さて。