ダイエットの天敵ではなかった!!! 『油を制するもの、ダイエットを制す。』
ダイエット中は自然と油を避けたくなりますよね。
油=太るというイメージがある人が多いのではないでしょうか。
実は、上手に油を摂取することが、キレイへの近道なんだそう。
ただ、むやみやたらに油を摂取すればいいものではもちろんありません!!!
恋活ユースより「油を制するもの、ダイエットを制す。」を引用させて頂きますので、
しっかり読んで今後の生活に活かしてくださいね。
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◆油はダイエットの味方
ダイエットでは油抜きは当然だと思っていませんか?
実は油はダイエットの味方だとするコラムがFitness Magagienに掲載されました。
医師のバーバラ・ロバートは、油分は神経のメカニズムを整え、ビタミンADEの吸収を高める大切な栄養素だとしています。
例えば地中海式の食事をして、オリーブオイルなど一価の不飽和脂肪を摂取している女性は、そうでない女性に比べて、29パーセントも心臓病になるリスクが低いそうです。
大まかにいって、1日の摂取カロリーのうち、25%から30%が脂肪によるものであることが望ましいとされています。
上手に脂肪分を取れるかどうかが、キレイにやせる鍵でもあるのです。
◆積極的に摂りたいのは、不飽和脂肪酸
不飽和脂肪酸は、善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らす働きがあります。
また血小板成分が動脈に蓄積することを防ぐ上に、お腹周りに脂肪がつくことを防止する効果もあるそうです。
不飽和脂肪酸が豊富なオイルは、オリーブオイルとオリーブ、キャノーラオイル、アーモンド、カシューナッツ、ピーナッツバター、ゴマ、アボカドなどに含まれています。
オリーブオイルを、1日にテーブルスプーンで2-3杯(30-45ml)摂ると、善玉コレステロールの値が心臓病を予防するのに十分なレベルまで上がるそうです。
◆ポリ不飽和脂肪も上手に摂って
悪玉コレステロール値を下げるには、これが有効です。
脳の働きを活発にし、免疫力を高め、情緒の安定を促すオメガ3酸と、少量でも目や肌の健康を増進するオメガ6脂肪酸があげられます。
オメガ3酸は、魚に多く含まれます。
特にシャケ、サバ、ニシンなどで豊富です。
また、キャノーラ油、アマニ油、くるみ、豆腐などからも摂取できます。
オメガ6酸は、とうもろこし、ベニバナ油、コーンを常食とする鳥や牛の肉、養殖魚に含まれます。
気をつけなければいけないのは、オメガ6脂肪酸の摂りすぎは、炎症症状を起こすことです。
ポリ飽和脂肪酸は、オメガ3脂肪酸を中心に摂ることを忘れないようにしましょう。
植物性油はオリーブオイルに替えて、牛肉はグラスフェッドのもの、魚は養殖魚以外を食べるよう心がけましょう。
(※グラスフェッド…牧草のみで飼育した牛のこと)
◆とにかく控えたい、飽和脂肪
飽和脂肪は、コレステロール値を上げて、心臓血管系の病気のリスクを高めます。
多くは鶏肉を含む肉類に含まれます。
またバターやクリームなどの乳製品、ココナツやパーム椰子製品などにも含まれています。
飽和脂肪は1日の総摂取カロリーの10%以下に抑えることが大切です。
目に見える油、肉の白い脂肪部分や、鳥の皮などをカットすることが第一歩です。
◆目指すはゼロ!トランス脂肪
不飽和脂肪酸に化学的変化が起こったものです。
善玉コレステロールを下げ、悪玉コレステロールを増やすうえに、炎症も起こりやすくしてしまいます。
ショートニング、マーガリン、ドーナツ、フレンチフライ、クラッカー、クッキー、ケーキなどに含まれています。
トランス脂肪に関しては、絶対に摂らないようにすべきです。
けれども、例えばアメリカでは、1サーブでトランス脂肪が0.5グラム以下であれば、トランス脂肪ゼロの表記をすることが許されています。
食品類を買うときにショートニング、マーガリンなどが原料に含まれていないかを確認すると安全です。
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引用元 : 恋活ユース「油を制するもの、ダイエットを制す。
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