4つのタイプ別にみる、お肌に合った洗顔料。
前回は、なぜ洗顔が大事か?
という記事を書きましたが、
みなさんは今、どんな洗顔料を使っていますか![]()
前回の記事はコチラ
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ひとまとめに洗顔料と言っても、
色々なタイプがあって何が自分にいいのかわからない

って悩まれている方が多いのではないでしょうか
自分に合った洗顔料を見つけ、それを使用することも大事なポイントです
それぞれの洗顔料の特徴を知って、
自分に合った洗顔料を見つけ、
洗顔料で肌の基礎固めをしていきましょう![]()
フォームタイプ
どのブランドからも必ずと言っていいほど発売されていますね。
最もメジャーなタイプって言ってもいいでしょうかね。
泡立ちが良く、もっちりとしたキメ細やかな泡が容易に作れるのが特徴です。
肌に吸い付くような泡の為、額の生え際やあご先などにすすぎ残しがないように注意しましょう。
すすぎ残しは肌荒れの原因になります。
こんな人にオススメ!
・洗顔は手早く済ませたい。
・濃密な泡に包まれて洗顔したい。
石鹸タイプ
泡のキレがよく、洗浄力が高いものが多いのが特徴です。
ただ、最近では保湿成分を配合し、なめらかに洗い上げるものも増えてきました。
洗う前に丁寧な泡立てが必要になるため、洗顔ネットなどを使って効率的に行うのが良いでしょう。
こんな人にオススメ!
・洗った感がないとイヤ。
・洗顔にはじっくりと時間をかけたい。
パウダータイプ
古い角質や皮脂をしっかり取り去る働きのある酵素入りのものが多数。
泡立ちにくい為、一度に多量使用する人が多いが、1回の使用料目安はティースプーン1杯。
べたつきが気になる箇所に、パーツケアとして導入するのも良いです。
こんな人にオススメ!
・洗顔にはさっぱり感が欠かせない。
・Tゾーンのべたつきが気になる。
ふき取りタイプ
メイク落とし用のクレンジングをコットンに含ませて、ふきとり洗顔料として使用することも可能です。
ただ、クレンジングによっては、べたつき感が気になるものもあります。
伸びが良く、肌当たりが優しいので乾燥や肌荒れの気になる人には良いでしょう。
泡立てる手間がない分、忙しい女性にも嬉しいですね。
ただ、上記3つに比べ洗浄力がだいぶ落ちる為、特に肌が敏感でない限りは泡立つタイプの方がしっかり汚れが落とせてオススメです。
こんな人にオススメ!
・洗顔すると肌がつっぱる。
・洗顔はサッと済ませたい。
ちなみに私は洗顔フォームを使用していますが、
高校生の時から同じものを何回もリピートして使用しています
その他のスキンケア用品はいろいろ変更しましたが、
洗顔料だけは他のを使用しても、必ずまた戻ってきてしまいます![]()
まだ見つかっていない方は、
早く自分に合った洗顔料を見つけて、
お肌の基礎固めをしていきたいですね![]()
(参考:GINGER2009年5月号 P190)
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