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独り言、戯言ブログ

遠回りしながら一歩一歩、一生懸命アホやりながら頑張っとります

年齢のせいでしようか…。

日常のせいでしようか…。
私の属する業界は秋口から世間の年度末までが繁忙期で、本年度に関しては政治の諸々の影響で尋常ならぬ忙しさです。

無論、仕事量と利益は比例しません。


アベノミクスの是非がGDPとGNPでは推し量れない状況であることは間違いないでしょう。


さて、例外なく私もその中で一つの駒として動いておりますが、非常にストイックな生活をしております。
詳細は割愛しますが、会社からの圧力と仕事上の予算管理の中で日雇い労働クラスの宿泊生活です。

1泊1000円台はどうなんでしょうか?



・・・・、個を滅して属するのはいかがなのもでしょう・・・。
世の中には定時の概念がどれほど全うされとるのでしょうか?

寝る直前に電話する相手が悪いのか、受話するあっしがや悪いのか、こんな繁忙期の業界が悪いのか、個人責任にする会社が悪いのか、…はたまたこれが普通なのか…。

とりあえずストレス度200%超え!

疲労困憊。
家内不和。


以上、現場よりお伝えしました。
年齢を重ねる毎に、人並みか…もしくはそれ以上に身体のガタを感じる訳ですが、不摂生な毎日を是正するでもなくただ静かに不安を抱えているのです。

風邪を引いて若干弱ると余計に感じております。
どうも私の悪い癖が…、癖というと何も考えてないみたいですが、現状への不満がっ家族を巻き込む良からぬ考えに向かせている今日この頃です。

転職を繰り返す事を悪く言うつもりはサラサラありませんが、信念や自信のある行動だとしても周りを巻き込む事に変わりがないとすると責任なる行動が必然たる訳です。

仕事の悩みや、日常の小さな事より、今は冷静をキープです。
すんご~く仕事が忙しい,こげんな時に…風邪…(T_T)
誰も手伝ってくれる人もおらんし….
、わりとぴんち泣。

毎日毎日、仕事仕事・・・。
悩みといえば私生活の悩みよりも仕事仕事・・・。


何せ・・・、しごと・・・、しごと・・・、しごと・・・・。

「仕事とは」と何げに検索してみると、確かにそうです・・という説明。



~以下検索結果~

1 何かを作り出す、または、成し遂げるための行動。
2 生計を立てる手段として従事する事柄。職業。
3 したこと。行動の結果。業績。
4 悪事をしたり、たくらんだりすること。しわざ。所業。
5 《「針仕事」の略》縫い物。裁縫。
6 力学で、物体が外力の作用で移動したときの、移動方向への力の成分と移動距離との積。



わたくしめが考えるに、確かに「1」もやってますし、「2」もやってます。「3」もやってるので確かに合ってる。「5」「6」は少し分野違い。

でも結局「仕事」と書いて時の如し・・・、「仕える事」なのかなぁ・・・なんて思ってしまいます。


わたくし、残念?にも会社に仕えておるのでしょう・・・。




そう考えると・・・なんだかもったいない過ごし方をしているなぁ・・・と考えてしまうのですが、どうせ仕えるなら、我が生活、我が家族、そして我が人生に仕えたいものです。

たまの休みにどこかに出かける・・・とか家族と一緒に何かをする・・・みたいな・・些細な何かに時間を費やしてみたいものです。

結局愚痴っぽい内容でした。


昔の映画じゃありませんが…、「バカヤロー!」って叫びたくなります。


基…、「アホー、ボケー、○△◇×□?+…(自粛)」と叫びたい今日この頃です。
例年通り繁忙期がやって参りました。

毎年のことながらこの忙しさは慣れることもできず、ひたすら「こなす」業務にシフトチェンジです。

逆に言えば閑散期に本業たる営業活動を行い、繁忙期は捌く仕事と尻拭いに奔走する訳です。


・・・で、あたくしも今の職種について現在の所属会社では3年ほどを迎えるのですが、全て新たなお客様とのお付き合いで進めております。
お陰さまで、会社的には足らぬ「数字」でも年々「数字を上げておりまして」自身のお給与以上は稼いでおるつもりです。

さてさて、若干の脱線はありましたが、とにもかくにもこの時期になるとエンドレスで見積やら、受注案件の段取りやら、フォローやら、社内庶務やら、「何でも屋」満開なのですが、一人で抱えるには少し上限を上回りすぎているのが現状で、更に周囲の不出来君たちが、更なる仕事を増やしてくれるという「無邪気にいじめ」られてる感が否めない訳でございます。


結局例年以上に休日は返上。勿論そこに手当等つくはずもなく、仕事はたまり、仕事だけに時間が費やされ、1日24時間、1週間7日のサイクルでは全く追いつかぬ深みにはまっております。
残念なことにわたくしめを助けてくださる方など一切おらず、見て見ぬふりもいいところ。

無論評価もなく、誰かが普段以上に自分の仕事に注力するでもなく・・・。


結局新たなことをはじめる産みの苦しみというのは協力を得られぬまま潰されるか、生み出されるかの二者択一な訳です。



このままで良いのでしょうか・・・・。