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独り言、戯言ブログ

遠回りしながら一歩一歩、一生懸命アホやりながら頑張っとります

いやぁ、最近考えることが多いというか、考えなくても良いのに考えてしまっているというか、なんちゅうか、本中華




とにかく寝つきは悪いわ、眠りは淺いは…で、頭がフル回転しようとするも空回り…みたいな………、要は頭が回っとらんのでちゅガーン




煙草、吸いすぎかなぁ…とか、酒飲み過ぎかなぁとか、そんなとこだけ浅はかに考えつつ、徐に自作のワーキングデスクでアロマのお香を焚くのでありまちゅ




…↓
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仕事も終わり、帰宅したら珍しく形式上の親方先生からTEL。




明日、仕事が少ないけど…、に始まりなんやらかんやら言い訳がましい話。



要は休んで欲しいってのと、そのた諸々条件の話やら…。




呆れて何も言えません。




しんどいでしょう、回ってくるだけの仕事をこなしている会社のヘッドは…。




こちらにしたら「だから?」ってことしか感じれませんが…。




更に色々考えます…、真剣に(-。-)y-゚゚゚
お偉いさんはさすがです。


仕事もせずに喋ってるだけで、何も言われないのだから
今日も1日、自分なりに頑張りやした…ってことで、帰宅後のいつもの一本ビール



「お疲れ~っす!!」と自分で自分に言いながらも、現場の事が頭から離れません(泣)




ここで思い返してしまったこと…、元請けの雑務の仕事に駆り出されると、本業の仕事で作ったもののその後の姿に出会うんす。



結論から言うと…………、かなり残念すぎます。



強度やら見映えやら何やら沢山のルールとチェックの結果が……、とても残念っすショック!




土の上に乗っているべきコンクリートの階段の下が空いていたらどうなんでしょう…、チェックの緩いコンクリート打設は巣だらけなんはどうでしょう…、etc.…、あっしからは『残念』の称号を贈呈します。




そこで働くあっしも『残念』の称号を頂いておきますガーン
今日もまた遅くなりました


基本的に元請けの雑務は単独作業が大半なんすが、自分の作業段取りが悪いんすかねぇ…、それとも手が遅いとか…、多少はそんなこともあるんかもしれやせんが、一番は要領が悪いんすね(x_x;)



元請けの担当射的にはいかに安くいかに仕事量をこなさせるかってのが、一番な訳で、効率や能率や出来映えではないんすね。



だから「こんなん無理やろ」っちゅう段取りを平気で組むんす…、担当者にもよりますが。




結局、要領のよい人は作業が全て終わらずとも帰ってしまうんすが、そこがあっしの場合中途半端に要領が悪いもんで、それなりの形まで持っていかないと終われないんです。



自分自身が非常に残念すガーン
やっぱり今日も元請けの雑務作業。

本業が暇なだけの理由とは思えぬ段取りながら、やはり仕事は仕事、頑張っとります(泣)


朝から雨でびしょ濡れながらもなんとか宇治の現場で作業を終わらせ、これから北区の現場。


移動だけでも充分時間を費やしてしまい、到着寸前でお昼に!


現場付近に車を止めてランチタイムなんですが、なんとなく周りの景色を見てたらエンジン止めて見入ってしまいやした。


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雨の竹藪って、なんとなく気持ちが無になる感じで落ち着いたのれす
本業が暇で暇で…、それはある部分では仕方ないんすが、現場がゼロの日ばかりじゃないんす。



でも基本、元請けの雑務応援や、あんまし考えなくて済むラインの作業があてがわれるようになって、どれくらい経ったでしょうか。



殊更、最近は色々な経緯の中で若干爪弾き感もありつつ………、ただ朝になったら置き場に行き、時間がきたら帰るみたいな日々。



なんとも言えまへん




残念な毎日っす
よくあることですが、現場仕事をしていると、特に暇な時期には急遽「明日、休み」なんてことがありやす


今日もそんな平日の休日だったんですが、悲しい性ですね




出面が全てとは言いたくないのに、出てナンボの世界。



仕事を覚えるにも、出た上でいかに覚えなくてはならない作業段取りに組み込まれるか…、難しさを感じたまま今の職場ではや一年半。



頭の中で駆け巡る色んな想いを封印しながら、今日もまた喫煙量が増えていたのです(-。-)y-゚゚゚
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理想的には、自分で考え、自分で手を施し、自分で形にする…、こんな感じの仕事をしたいんですが、何せ先立つものも、技術も、人脈も、何もかも不足だらけ



こんな思い切りのつかない部分も、やっぱり《弱》な面を露呈している訳で、ある種、ロボットやペットのような自分のポジションがなければ生きていけない仕事にしかお目にかかれないのです



何もできない自分に気付きながら、毎日は残酷にすぎていくのであります




結果がすぐに出なくても、僅かでも進む経過を作ろうと思ったのでした