朝は早いし、夜は遅い。
なんていうか・・・、仕事はしなくちゃ生きていけないけど、何か違うよね・・・。
なんちゅうか・・・、これまで沢山の仕事をしてきたんすが、雇用形態によってアッシ的にはかなり職場って変わるもんやなぁと思っておりやす。
無論、職種や業種やなんやらかんやら違いのできる要素は沢山あるんですが、自分なりに言うと正社員と準社員的なところで大きく変わるのは労働内容の密度というかなんというか・・・、とにかく肩にずっしり来るものが違うわけです。
今はこのわずかな人生の中で社員としての雇用にはまったのが営業を含めて半分、残り半分はアルバイトから日給月給的な会社や組織から守られる部分の少ない雇用。
アルバイトに関しては労働時間や労働内容が限られていて責任を問われることも少ないのですが、準社員、正社員と形を変えるごとに労働時間も長くなり、責任も重くなり、心身の酷使量が増えているように思います。
今のご時世、仕事に就労できることが幸せ的な発想もありますが、経済大国日本がそのようなマイナス思考の世相を作り上げていることが残念です。
やはり何をするにも上を目指す・・・、言い方を変えれば良くなる様にするのが言い訳で、例外を除き悪くなろうと思って人は動きはしないと思うのです。
今、アッシは会社でタイムカードを打っていますが、タイムカードの出社と退社の時間から計算すると平均で1日13時間勤労していることになります。(これはあくまでタイムカードの上での計算です。)
週に6日間、毎日13時間働いているのですが、給与は作業する現場での計算になり、実際は8時間前後の扱いです。
会社としての労働の拘束時間と給与に反映される労働時間に5時間前後の差異が生じている訳です。
まぁ、細かいことを言い出せばもっと沢山の差異や矛盾がある訳ですが、結局、こういうのは労働意欲に係ってくると思うのであります。
労働意欲=労働力=企業資質といっても過言ではないと思うのですが、やはり大小問わず、会社というのは企業利益優先志向が強く、・・・もちろん社員の給料はそこからまかなわれるのですが、一人勝ちや、一部勝ちの構造がある会社はきっと・・・、人や金が落ち着くことなく良く悪くも波風立てて回転したり止まったり二なるのだと思います。
あっしは、社会人生活の中で大半が組織に属してきていますが、ほとんどの会社が従業員ありきの体制が無く、従業員を守るシステムができた会社には、従業員同士の心が通わない・・・つまり従業員もシステムの一部になるような会社が多かったように思います。
それを考えると、陰ながらひっそり、少ししか稼動していないあっし個人の仕事は利益追求型ではない代わりに誰もが喜べるような仕事をできた来たと思うのですが、組織や企業のような形には決してなれない、奉仕的要素が強いため、やはり商売としての本質からはそむいた動きでしか、労働を生み出せないわけです。
なんか、余計なことを考えず純粋に一生懸命働ける仕事・・・作り出したいです・・・。
毎日毎日しんどいばっかりいっとりやすが、それはそれでホンマの話なんすが・・・、やっぱりストレス貯めてばっかりでマイナス思考で考えてばかりや、愚痴や悪口で埋め尽くされる毎日もなかなか疲れるもんなんす。
なもんで、周りがかなり程度の低い中、自分だけはホンマの阿呆になって笑っていることにしてます。
これも限界があるもんで、どこで砕け散るか解らぬ話ですが、とにかく笑っていられるように心がけています。
ホンマの意味で沢山笑っていられるように、嘘でもなんでも笑っていようと・・・そう思っています。
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