こんにちは。
フェイスライン美容整形外科です。
両顎手術について以前より広く知られて、今は機能改善が目的の手術だということは
両顎手術を考えている方々ならよくご存知の部分だと思います。
しかし、不正咬合は無条件に両顎手術をしなければならないのか?
お考えの方もいるかもしれません。
で、今日は不正咬合を治すため両顎手術は必ずやらなければならない手術なのか?について説明させていただきたいと思います。

私たちが医学的な概念で見れば、もし癌が発見されたとしたら、癌手術をするのが無条件に原則的に正しいと思います! なぜなら命と直結しているからです。
ところで不正咬合はどうでしょうか。
不正咬合は手術をしないからといって死んだりするものではありません。
ただ不便なだけなんですよ。
「それで、不正咬合があるからといって、無条件両顎手術を受けなければならないのかと聞かれたら、実はそうではありません。
個人の選択の問題ではあります。
選択ではありますが、
例えば顔面輪郭手術のように美容の目的とする手術ではなく、
機能的に役立つ手術なので、生活の質のために考慮することになるのでしょう。
両顎手術はこのような機能的な部分で役に立つため
治療の意味がたくさん含まれた手術だと言えます。
それで両顎手術結果に対しても治療の意味がもっとある時改善效果に対する満足度がもっと大きいです。
治療の意味もなく単純に両顎手術をする? ということは実は両顎手術を行わなければならない理由や意味合いが減りますので、手術を悩んでいる時に、私がどんな目的で両顎手術をしようとしているのかについて考えてみるといいです。
不正咬合の改善を目的に治療をしようと思っている時矯正で可能な部分は矯正にすることもでき、また手術が必要な場合には手術をした方が本人の望む満足で良い結果が得られると思います。

もし必ず手術が必要な咬合ですが、矯正だけで無理をするとしたら歯に悪い影響を与えるかも知れません。
そのため、手術や矯正など治療方法を選択する時とても正確で精密な診断を通じて矯正してよいのか、手術と並行しなければならないのかなどを確認し、担当医とチェックして見るのが望ましいです。
ありがとうございます。



